山田耕史のファッションブログ

自分らしい服装が簡単に楽しめるファッション情報をご紹介しています。

ーおすすめ記事ー

ファッション考察

「軍服は悪性の美」。デザインの視点から見たナチス・ドイツの戦略。

ナチス・ドイツをデザインの視点から紐解いた書籍「RED ヒトラーのデザイン」。デザイナーからの評価も高い軍服をはじめとしたナチス・ドイツのデザインの特徴を紹介しています。

「ファッションで差を付ける」のはもう古い?「量産型」が示す若者の新しい価値観。

ファッション的には揶揄の対象だった「量産型」という言葉。ですが、インスタグラムで人気のハッシュタグになるなど、最近の若者にとって「量産型」はこれまでとは違った感覚のようです。

2020年の今、「オタク」は褒め言葉?オタクファッション事情の過去と未来。

ネガティブなイメージが強かった「オタク」と「オタクファッション」ですが、最近はそのイメージが若者を中心に変わりつつあります。

ナイキ エアフォース1が今、人気を集める歴史的意味。【スニーカーの”文脈”を知る】

ナイキの定番バスケットボールシューズ、エアフォース1の歩んできた歴史と、現在の人気の理由について考察しています。

ちょっと前まではダサかったのに、今はオシャレだとされているファッション3選。

移り変わりが激しいファッション。何がオシャレか、という価値観も目まぐるしく変化し続けています。例えばトップスのタックインは以前はオタクファッションの象徴的存在でした。

懐かしい?新しい?「'80sガールズファッションブック」で知る80年代のクリエイティビティ。

80年代のファッションが手軽にわかる書籍「'80sガールズファッションブック」のご紹介です。

「アンチトレンド派」が送る東京メンズファッショントレンドレポート。

当ブログでも、書籍「結局、男の服は普通がいい」でも僕がオススメしているのは、シンプルでベーシックなデザインの「普通服」。「トレンド」はファッションと切っても切り離せない関係性ですが、「普通服」はトレンドの影響を受けることが極めて少なく、短…

「格好良いファッション」には具体的にどんな種類があるのか。

ファッションの価値観は千差万別。ひとくちに「格好良いファッション」と言っても、イメージする服装は人によって全く違うでしょう。メンズにおいて「格好良いファッション」には具体的にどんな種類があるのかを考えてみました。

「ヴィンテージユニクロ」誕生。ワゴンセールの激安商品が価値を生む可能性。

2000年代のユニクロのTシャツが5倍に高騰しているのを発見しました。これは完全にヴィンテージユニクロの誕生と言ってしまっていいでしょう。

オタクが「黒」を着る理由。

男性なら一度は惹かれた経験を持っているであろう「黒」のファッション。惹かれてしまう理由について考えてみました。

デザイン視点で考える「ダサくならないための方法」。

おかげさまでたくさんの方に読んでいただいている、最近の「ダサい」関連の記事。 www.yamadakoji.com www.yamadakoji.com 今朝、ツイッターで偶然こんなまとめ記事を目にしました。 togetter.com 「ダサいデザイン」ってタイトルに惹かれて読んでみたんです…

白が「清潔の色」である理由。

話は17世紀のヨーロッパまでさかのぼります。当時は身分の上下を問わず、入浴の習慣はありませんでした。

ヨーロッパのファッションが洗練されていて、日本のファッションが洗練されていない理由。

ヨーロッパのファッション、と聞いて落ち着いた色使いの服装をイメージする人は少なくないでしょう。その理由を「色」という視点で探ってみました。

「ダサい服」の判定基準を考える。

そもそも「ダサい服」とは何か。僕は・質の低い足し算のデザイン ・ファッション感度が低い人が着用している この2つの要素が「ダサい」を判定する最もわかりやすい基準の1つになるのではないかと思います。

兼業主夫の僕が結局一番着てる「最強の普段着Tシャツ」選手権。

僕が普段着Tシャツに求める・汚れてもあまり気にならない・テンションが上がる自分が好きなデザイン、という2つの要素を満たすのが、古着のステューシーのTシャツです。

2020年代、日本はまた「新しいファッション」の発信地になれるのか。

第二次世界大戦後の50年代から90年代までは、それぞれの年代に生まれた独自のファッションがありました。ですが、00年代と10年代のファッションは過去のファッションのリバイバルと編集に終始しており、00年代と10年代に生まれた独自のファッションは見当た…

山本耀司が語る「格好良い男の条件」。

日本を代表するファッションデザイナーのひとりであり、コムデギャルソンの川久保玲と共に、ファッションに「革命」を起こした山本耀司。ヨウジが、どういう男が格好良いと思うかを語っているインタビューをご紹介します。

なぜ「ダサい服」が売られ続けるのか?

「法律で作るの禁止にしてほしい」と言われるような服の多くは、だいたい10〜15年前に流行ったデザイン。実はずっと売れ続けている、商品としてはとても優秀な服です。

1981年のギャルソン・ヨウジの「黒の衝撃」が現時点で最後のモードの革命である件。

「いわゆるモード系」のオリジンはコムデギャルソン・ヨウジヤマモトなのか?という疑問を元にした、黒ファッションについての考察です。

服はやっぱり「オリジナル」がいいなぁ、というお話。

ファッションだけでなく、どういった趣味でも高じていくと自然とオリジナルを求めるようになることが多いと思います。とはいえ、実際に着る服におけるオリジナルとは何か?と考え始めると、キリがなくなります。どこまでオリジナルを求めるか、というのが服…

アディダス スーパースターがストリートファッションの象徴になった理由。【スニーカーの”文脈”を知る】

アディダス スーパースターは元々、発売された1969年当時の最先端技術によって開発された、画期的なハイテク機能を搭載したバスケットボールシューズでした。

クリエイターが語る「古着の魅力」。【Pen7月号】

Pen2020年7月号の古着特集。ヴィンテージを愛好するクリエイターに、それぞれのヴィンテージ観をインタビューしているのですが、僕はそれがヴィンテージだけでなく、古着の魅力とは何か?という問いへの答えでもあると感じました。

ジョン・F・ケネディの夏の爽やかなチノパンツスタイル。【歴史に学ぶファッション】

アメリカ合衆国の歴史上もっとも若い大統領であるジョン・F・ケネディ。着用しているのはシャツやチノパンツなど、ベーシックな普通の服だけですが、それでも十分格好良いことを教えてくれます。

オリジンでありイノベーター。ブルックス・ブラザーズの200年の歴史。

経営破綻が報じられたブルックス・ブラザーズ。200年以上の歴史を持つ、世界最古の衣料ブランドで、数々の革新的な製品を世に送り出してきたイノベーターであり、現在のメンズファッションの礎となっているオリジンでもあります。

丸井系はダサい?いいえ。今アツいのは「オールド丸井系」です!

今や過去のファッションであり、お世辞にも格好良いというイメージはないであろう丸井系。ですが最近、90年代などちょっと古めの丸井系のアイテムを提案している高感度な古着屋さんが増えているのです。

80年代、藤原ヒロシはこんなスニーカーを履いてスケートしていた。【スニーカーの”文脈”を知る】

東京のスケートシーン黎明期から活動するスケーターとしての顔も持つ藤原ヒロシ氏。80年代はナイキのエアジョーダン1やコートフォース、そしてダンクを着用してスケートをしていたそうです。

【スケートカルチャー編】スニーカーの”文脈”を知る。【ヴァンズ・ナイキ・ヴィジョン・エアウォーク】

ヴァンズのオーセンティックやエラ、ナイキのエアジョーダンなど、スケートカルチャーと縁の深いスニーカーの数々。背景にあるカルチャーを知れば、モノを見る目も変わってきます。

【フォトTシャツ編】世界一わかりやすいTシャツの選び方。

フォトTシャツはモチーフがはっきりとしているので、主張が強い印象になります。また、デザインがシンプルなので、洗練されていて都会的な印象もあります。デザインの主張の強さは<新宿ストリート>や<ストリート>などの肉食系のジャンルと、都会的な印象…

最近のスタンスミスはつくりが安っぽいという指摘。

アディダスのスタンスミスのクオリティが年々劣化していっているそうです。

モード系は韓流スターがお手本。2020年春夏メンズトレンド分析vol.3

ここ数年復権している「モード系」。黒を基調としたシックな色使いやボリューム感のあるシルエットなどが特徴の、前衛的なファッションです。 最近の「モード系」はややカジュアル寄りにシフト。そのお手本となっていると思われるのが韓流スターです。