山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ファッションアーカイブ

【1995年】フィラがヒップホップフリークに大人気。【ホットドッグプレス】

”最新スポーツブランド攻略大図鑑”の筆頭で紹介されているのは、フィラ。当時はファッション性の評価が非常に高かったようです。

ヒッピー、グランジ、フレンチ…2021年のファッション史系記事まとめ。

2021年にブログでご紹介してきたヒッピー、グランジ、フレンチなどのファッション史の記事をまとめてご紹介しています。

【2004年メンズノンノ】AIBOに魅了される藤原ヒロシ。【3月号】

”子どもの頃からヒーローといえばほとんどがロボットだったし、手にするおもちゃも常にロボットだったような気がします” ”AIBOに魅了され、今回この特集にたどり着いたわけです”と、当時のHFはAIBOに首ったけだった様子。

【2004年メンズノンノ】アルフレッド・バニスターの孤高の世界。【3月号】

マルイ系を代表するシューズブランドだった、アルフレッド・バニスター。”孤高の世界”というキャッチコピーがぴったりの個性溢れるデザインです。

【2004年メンズノンノ】コムデギャルソンシャツの魅力が色褪せない理由。【3月号】

ユナイテッドアローズの栗野宏文さんは以前、コムデギャルソンのメンズは紳士服の基本的なポイントは絶対に外さないという、トラッドマインドは決して外していないと指摘していました。

【2004年メンズノンノ】ポール・スミスに見る、陳腐化しやすいデザイン、しづらいデザイン。【3月号】

数あるデザインの中で、最も時代感が強いのはカットソーのプリントのようです。プリントデザインって真似しやすい=陳腐化しやすい、ということでしょうか。かなり子供っぽく見えてしまいます。

【2004年メンズノンノ】メンノンのパンクロック講座。【3月号】

”パンク・リバイバルを巻き起こしたバンドたち”ということで、2004年当時はパンクがリバイバルしていたよう、”今やそのパンクなエモーションは、他のジャンルにも波及”していたようです。

【2004年メンズノンノ】そろそろリバイバル?ちょいワルで味付け濃いめなearly00sデザイン。【3月号】

当時のちょいワルなカジュアルスタイル、今だと40代の休日のお父さんでたまに見かける雰囲気ですが、これもまた一周してそろそろ新鮮さが感じられる気がします。

【2004年メンズノンノ】これぞ!00年代モード系ロックスタイル。【3月号】

ナンバーナイン、ラフ・シモンズに続いての巻頭特集はミスターハリウッド。アメリカ古着がベースとなっているブランドなので、当然テイストもアメカジ。そして、今の感覚からするとシルエットはかなりコンパクトです。

【2004年メンズノンノ】ナンバーナイン、東京ラストコレクション。【3月号】

今の感覚だとスカルはオシャレとは一番距離のあるデザインかもしれませんが、当時はオシャレのど真ん中でした。

【2001年メンズノンノ】藤原ヒロシが「周期的にはきたくなるパンツ」とは。【7月号】

ボンティジパンツは藤原ヒロシさんとも関係の深いヴィヴィアン・ウエストウッドのもの。パンクは藤原ヒロシさんのファッションのルーツとも言える存在なので、特別な思い入れがあるのでしょう。

【2001年メンズノンノ】ストリートスナップから紐解く通信デバイスの変化。【7月号】

当時主流だったガラケーは今のスマートフォンよりも分厚いので、パンツのポケットに入れると邪魔になっていました。特に、ジーンズだとガラケーの形でアタリが付いてしまうこともあったりしたので、服好きな人はこうやってポーチに入れていたのでしょう。つ…

【2001年メンズノンノ】スタイリストやモデルがインフルエンサーだった時代。【7月号】

今、スタイリストやモデルのブランドってかなり少なくなりましたよね。代わりに多くなっているのが、インスタグラマーやユーチューバーなどのインフルエンサーブランド。当時のスタイリストやモデルは、今のインフルエンサーの先駆けだったのでしょう。

【2001年メンズノンノ】グラビス絶頂期はスニーカー冬の時代。【7月号】

”ナイキ、グラビス、そしてアディダス”とあるように、スニーカー特集でアディダスを抑え、ナイキに次ぐ2番手というポジションでグラビスが紹介されているということから、当時の人気の高さが伺えます。

【2001年メンズノンノ】ラフ・シモンズが予見した?アメリカ同時多発テロ事件。【7月号】

アフガンストールをフィーチャーしたラフ・シモンズの2001年秋冬コレクションがパリで発表されたのは2001年1月7日のこと。つまり、アメリカ同時多発テロ事件の前に発表されたコレクションなのです。

【2001年メンズノンノ】アンダー10万円でベルルッティの靴が買えていた時代。【7月号】

高級靴の代名詞的ブランド、ベルルッティのシューズが98,000円。似たようなモデルだと最低でも23万円以上、30万円以上するモデルも少なくありません。つまり、この20年で2〜3倍高騰しているということでしょう。

【2001年メンズノンノ】今見ると新鮮!early00sの着こなし。【7月号】

着回し特集なんですが、着こなし方に非常に時代感が出ています。腰穿きでロールアップが長めのジーンズの着こなし。ゴツ目のベルトを見せることでややマスキュリン、というか攻撃的な印象です。

【2001年メンズノンノ】ファストファッションがなかった時代の激安コーディネート【7月号】

ファストファッションブランド登場以前。安くておしゃれに使える服というのは、当時古着とミリタリーものくらいしかありませんでした。

【1977年ポパイ】世界選手権が開かれるほど、フリスビーが人気だったなんて。【11月10日号】

今の感覚からすると、フリスビーの世界選手権が開催され、それに大勢の人たちが熱狂していたということは、にわかには信じがたいのですが、当時のアメリカではフリスビー協会の会員は10万人近くとなり、”甲子園球場が日本の高校球児にとって夢であるように、…

【1977年ポパイ】70sカリフォルニアのリアルなスケータースタイル。【11月10日号】

本場西海岸の70年代のリアルなスケータースタイルはイエローやオレンジといった原色のTシャツ、かなり短いショートパンツorジーンズ、レッド、ネイビーのライン入りソックス、そして足元はやっぱりヴァンズ。

【1977年ポパイ】大貫憲章が見たロンドンのパンクスとセディショナリーズ。【11月10日号】

1977年はセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」がヒットするなど、パンクに最も勢いのあった時代の、大貫憲章さんによる貴重なロンドンのレポートが掲載されています。

【1998年メンズノンノ】今とは180度違う、若者のファッション観。【8月号】

高校生が買いまくるくらいデザイナーズブランドが流行っていたのも、90年代の特徴でしょう。令和の等身大でゆるさのあるファッション観とは180度違い、奇抜な服で強く自己主張するようなファッションが主流でした。

【1998年メンズノンノ】音楽も、ファッションも。これが藤原ヒロシのベーシック。【8月号】

実は藤原ヒロシさんの影響はほとんど受けていません。いわゆる裏原宿系のブランドも当時はあまり興味がありませんでした。当時、この特集も「ふーん」程度でざっと読んでいたんだと思います。ですが、20年以上経った今、改めて読んでみるとかなり興味深い内…

【1998年メンズノンノ】「ノストラダムスの大予言」が日本人デザイナーの個性を形成した説。【8月号】

1973年に発売された「ノストラダムスの大予言」という書籍で”1999年7の月に人類が滅亡する”という解釈が掲載され、その本は大ブームとなりました。オカルトブームのさきがけとなり、その後地下鉄サリン事件などを引き起こしたオウム真理教などが人気を集める…

【1998年メンズノンノ】デザイナーズ×古着、ストリート×ミリタリー。テイストミックスがクリエイティブ。【8月号】

90年代終盤は様々な要素のミックスに、クリエイターもユーザーも挑戦していた時代ではないでしょうか。そして、だからこそ個性的で今見ても新鮮なんだと思います。

【1999年】個性たっぷりの原宿ヘア図鑑。【スリル9月号】

ここ数年でまた個性的な髪型の若者が増えていますが、ファッションだけでなく髪型にも90年代の影響がありそうです。

【1999年】エアモック、ラングのペンキジーンズ、マルジェラエルメス…東京ストリートではこう着てた。【スリル9月号】

ストリートスナップではナイキのエアモック、コージクガの厚底シューズ、マルタン・マルジェラによるエルメスのクロシェットなど、当時も今も人気のアイテムが多数登場しています。

【1999年】ユーロ古着スタイルの震源地。伝説のセレクトショップ、ナンバー44。【スリル9月号】

当時大人気だったセレクトショップ、ナンバー44。ドイツ軍などのユーロミリタリーなど、それまでの古着のメインストリームだったアメリカではなく、フランスやドイツといったヨーロッパの古着を主軸にした上品なカジュアルスタイルが新鮮で、支持を集めまし…

【2004年メンズノンノ】野口強1か月密着&祐真朋樹ワードローブ全貌公開。【8月号】

仕事からプライベートまで、スタイリストの素顔に迫る!密着!野口強の1か月パパラッチ!

【2004年メンズノンノ】ディオール・オム&ナンバーナイン全盛で男も胸元ざっくり。【8月号】

前年の2003年にはアンダーカバーがパリコレクション進出、伊勢丹メンズがオープン、原宿には個性的なブランドを扱うセレクトショップ、カンナビスがオープンするなど、メンズでもデザイナーズブランドの人気が今よりも格段に高かった時代でした。