山田耕史のファッションブログ

ファッションをもっと楽しく、もっと自由に。

ファッションアーカイブ

今でもイケそうな40年前のキャンパスファッション。【ホットドッグプレス1982年4月10日号】

ディッキーズじゃなくてディッキーのキャンパスコーディネート。かなりカラフル。ニットベスト、レイヤードしたTシャツ、パッチワークのチェックシャツなどのコーディネートは今でも通用しそうな雰囲気。

VANが提唱したトレーナーの着こなしの原点とは?【ホットドッグプレス1982年4月10日号】

ポロシャツと合わせたり、BDシャツと合わせたり、トレーナーの着こなしは、すっかり重ね着が幅をきかしている。が、かつて、「VAN」が提唱していたように、トレーナーちゅうもんは元来スウェットシャツとして活躍すべきもんだからして、ここいらで「原点」に…

アイビーの最先端、関西学院大学。【ホットドッグプレス1982年4月10日号】

モノクロページの特集は”東西七大学キャンパス・ファッション比較大研究”慶応、立教、成城、青学、関西学院、甲南、同志社大学の当時のライフスタイルが紹介されています。

今も昔もブレザー=ブルックス・ブラザーズ【ホットドッグプレス1982年4月10日号】

特集”春のキャンパスブランド講座150”でピックアップされてるジョギングシューズの筆頭がエトニック。調べてみると、今もいい感じのスニーカーがたくさん出ていました。

1982年のバスケットシューズ、トップ3はコンバース、ケッズ、そして…ベアー??【ホットドッグプレス1982年4月10日号】

メインの特集”春のキャンパスブランド講座150”。最初のトピックスはバスケットシューズ。最初に挙げられているのが”スニーカーのビンテージモデルといえばこの一足””はきやすさはバッチリ”のコンバース。そして、”東海岸の代表選手”で”アイビーリーガーたち…

今、新鮮。1987年にPOPEYEが提案した山の手フレンチカジュアル”エフデジェ”まとめ。

POPEYE 1987年9月16日号の特集であり、誌面を通じて打ち出されていたのがエフデジェ。エフデジェについての内容だけをピックアップし、エフデジェがわかりやすいように再構成してみました。

これが43年前の”男前”ファッション。【POPEYE 1978年11月10日号】

今回ご紹介するのはPOPEYE 1978年11月10日号です。1980年生まれの僕が生まれる2年前。当ブログでは初めての70年代の雑誌です。

ヘルムート・ラングの真骨頂。【smart1998年4月20日号】

今回ご紹介するのはsmart1998年4月20日号。ヴィヴィアン・ウエストウッドやビューティービースト、20471120などのアヴァンギャルドなブランドを中心に、デザイナーズブランドの人気が今からは想像できないくらい高い時代でした。

スーパーDJ藤原ヒロシ君、ごきげんなアーバンライフ・パーティで大活躍!【POPEYE 1987年9月16日号】

DCブランドが多数広告を出しているにも関わらず、DCブランドを否定するかのようなエフデジェを打ち出しているのが今号のPOPEYEが面白さ。

80年代山の手ファッション”エフデジェ”の象徴は慶應大生。【POPEYE 1987年9月16日号】

”FDG趣味とはいったいどんなテイストか?FDG的アイテムとは!?今、最も山の手的とモクされる、某KO大生をモデルに、その、こだわりズムの極意を解明すべく徹底研究”ろいうことで、慶應大生がエフデジェの象徴的存在だったようです。

ポール・ウェラーやゴダールに学ぶエフデジェの着こなし。【POPEYE 1987年9月16日号】

エフデジェの”基本的アイテム”は”白のBCシャツ、ステンカラーコート、フラノの二つボタンジャケット”。”大活躍間違いなしの白のBDシャツ”は”ブロードの番手の高いものを選ぶ”。

80年代後半にPOPEYEが打ち出した”エフデジェ”が今後リバイバルしそうな理由。【POPEYE 1987年9月16日号】

今のファッションの流れは80年代後半にエフデジェが登場したとき結構似ているように感じます。なので、もしかしたら2020年代にエフデジェ的ファッションがリバイバルするのではないか、というのが僕の予想です。

当時はオシャレだった服も、今見ると完全に子供服。【STREET JACK 2011年7月号】

”街でも山でも。アウトドアな夏が来る!”というアウトドア特集。 ”ここ何シーズンもトレンドスタイルであり続けるアウトドア”ということで、マリンほどのビッグトレンドではありませんでしたが、当時はアウトドアもかなり流行っていました。

「小物上手」は本当に「おしゃれ」なのか?【STREET JACK 2011年7月号】

トレンドアイテムのなかには、普遍的な魅力があり、10年以上の年月を重ねても良いと感じられるモノもなくはないのですが、ごく少数でしょう。ほぼ全てのトレンドアイテムは、そのトレンドが過ぎ去ってしまうとすぐに陳腐化してしまいます。

とりあえず「マリン」だったらオシャレだった時代。【STREET JACK 2011年7月号】

大手セレクトショップが提案するどのスタイルにも必ずマリンテイストはマストで入っています。これは、当時はとりあえずマリンテイストが入っていればオシャレだったということです。

「ジレにTシャツ」がいかにも10年前のファッションに見える理由。【STREET JACK 2011年7月号】

ジレの時代感が強い理由として、僕が考えるのは「消費されつくしてしまった」からだと思います。頻繁に目にしてしまうと、どんなモノでも飽きられてしまいます。どんなアイテムでも大流行すればするほど、その時代の印象が強くなり、後から見返したときに時…

キャットストリートでサイバー系の若者と話すYAZAWA。【POPEYE 1998年9月25日号】

今や日本を代表する古着屋さん、ベルベルジン。当時は66が3万円台、501XX大戦モデルが17万円〜。

90年代のファッション誌は読み応えがありました。【POPEYE 1998年9月25日号】

当時のファッション誌は今よりも読み応えがあったと思います。ネットもスマホも無かった時代で消費できるコンテンツが少なかったという理由もありますが、やっぱりクオリティが今とは違うような気がします。

大人気のスキニーパンツは女性に大不評でした。【POPEYE2008年1月号】

次号予告にディオール・オム的ロックスタイルの次のメンズファッションムーブメントの索引役となるトム・ブラウンの名前が登場しています。2008年がトム・ブラウン的アメトラトレンドへの転換期と言えるでしょう。

日本人の3人に1人がブーツインしていた時代。【POPEYE2008年1月号】

ディオール・オムが打ち出して一大ムーブメントになったスキニーパンツ。なんとスキニーデニムの着用率は51.3%。そして、海外では6割以上。

ストールぐるぐる、極細スキニーをブーツイン。ディオール・オムの影響力強すぎ時代。【POPEYE2008年1月号】

POPEYEは今も当時もファッション感度が高い層がターゲットですが、当時はトレンド性の高いデザイナーズブランドが中心でモード色がかなり強め。そういった点では、今のメンズノンノとかなり近い雰囲気と言えるでしょう。

どんなファッションにも「寿命」がある。

10年前に大手量販店やジーンズカジュアルショップで売られていたファッションを見てオシャレだと感じる人はまずいないでしょうし、そもそもそのような服を着ている人もほとんど存在していません。そのファッションは「終わった」と言えるでしょう。

アラフォーオジサンのファッションが10年前で止まっている理由。

10年前のファッション誌に掲載されている服装を、今のアラフォーオジサンでもよく見かける気がします。その理由はファッションのアップデートにあるのではないかと考えました。

デザインに対する感覚は10年でこんなにも変わる。【STREET JACK 2010年10月号】

10年前のティーン向けファッション誌、STREET JACK 2010年10月号。2021年の今では西松屋やしまむらといった超低価格帯の子供服でも今やこのようなポップなデザインの服はほとんど見なくなったデザインが提案されています。

10年前の雑誌を研究してわかった「時代感」が強く出るコーディネートの特徴。【STREET JACK 2010年10月号】

10年前の雑誌、STREET JACK 2010年10月号を見ながらファッションにおける「時代性」とは何かを考えていきます。

【STREET JACK 2010年10月号】裾裏柄パンツ全盛期。でももっと「時代感」が出てたのはアレでした。

比較的マス向けのファッション誌、STREET JACK 2010年10月号で本当に10年前のファッションが一番古臭く感じるかどうかを検証してみました。

【POPEYE1987年7月1日号】山本耀司がバブル景気真っ只中に語った男服の本質。【80sアーカイブ】

バブル真っ只中の1987年。当時の景気の良さと浮かれっぷりを感じさせる内容の次代に語られている、山本耀司のファッション観に惹かれます。

【チェックメイト1998年7月号】ヴィヴィアン・ウエストウッド全盛期。ネメスもマサキも大人気。【90sアーカイブ】

チェックメイト1998年7月号。ヴィヴィアン・ウエストウッドやクリストファー・ネメス、マサキ・マツシマなどのアヴァンギャルドなデザイナーズブランドが大人気の時代でした。

【smart 1998年9/7号】ジェネラルリサーチ、N.W.O、20471120。late90sストリートブランド勢揃い。【90sアーカイブ】

今回ご紹介するのはsmart 1998年9/7号。90s日本ストリートファッションカルチャーを象徴する雑誌のひとつ、smartを初紹介です。20471120、ジェネラルリサーチ、ラング…90sオジサンのテンションが上がりまくるブランドの数々登場しています。

【MR 1999年4月号】木村拓哉が着る、コムデギャルソンオムプリュス。【90sアーカイブ】

残念ながら休刊してしまいましたが、僕は世界一のメンズファッション誌であるMR ミスターハイファッション。1999年4月号の表紙は木村拓哉さんです。