山田耕史のファッションブログ

ファッションをもっと楽しく、もっと自由に。

これぞ機能美。あなたの知らない「ガチ系」ワークマンの世界。

僕がいつもお邪魔しているワークマンプラスは、最近のファッションを意識した商品は店の左半分、以前からのガチワーカー向けの商品は店の右半分と分かれておいてあります。ガチワーカー向け売り場は明らかにガチワーカー向けの雰囲気なので、ファッショナブ…

当時はオシャレだった服も、今見ると完全に子供服。【STREET JACK 2011年7月号】

”街でも山でも。アウトドアな夏が来る!”というアウトドア特集。 ”ここ何シーズンもトレンドスタイルであり続けるアウトドア”ということで、マリンほどのビッグトレンドではありませんでしたが、当時はアウトドアもかなり流行っていました。

ラグジュアリーストリートに続いてワル系男子に流行るのはサーフ系かも。【ユニクロ・GU・GAP・H&M・ZARA】お手頃ブランド定点観測(21/4/9〜)

ラグジュアリーストリートを着用していたのはワル系のファッションが好きな人がメインでした。ラグジュアリーストリートが終わった今、次にどういったワル系ファッションが流行るのだろう?と思っていたのですが、最近のZARAを見ていると、もしかしたらダメ…

「小物上手」は本当に「おしゃれ」なのか?【STREET JACK 2011年7月号】

トレンドアイテムのなかには、普遍的な魅力があり、10年以上の年月を重ねても良いと感じられるモノもなくはないのですが、ごく少数でしょう。ほぼ全てのトレンドアイテムは、そのトレンドが過ぎ去ってしまうとすぐに陳腐化してしまいます。

今っぽいゆったりTシャツは冷感-1°C機能素材で780円。【ワークマン新商品レポート】

「持続冷感コットン オーバーサイズ5分袖Tシャツ」はロゴなどが全く入っていない、シンプルデザイン。表面は一般的なカジュアルウェアと馴染みの良いコットン生地ですが、裏面には独自開発の冷感-1°Cが続くEXTREME ICE素材が使用されています。

とりあえず「マリン」だったらオシャレだった時代。【STREET JACK 2011年7月号】

大手セレクトショップが提案するどのスタイルにも必ずマリンテイストはマストで入っています。これは、当時はとりあえずマリンテイストが入っていればオシャレだったということです。

「ジレにTシャツ」がいかにも10年前のファッションに見える理由。【STREET JACK 2011年7月号】

ジレの時代感が強い理由として、僕が考えるのは「消費されつくしてしまった」からだと思います。頻繁に目にしてしまうと、どんなモノでも飽きられてしまいます。どんなアイテムでも大流行すればするほど、その時代の印象が強くなり、後から見返したときに時…

テニスファッションがリバイバルしそうなちょっとした予感。【ユニクロ・GU・ZARA】お手頃ブランド定点観測(21/4/2〜)

ディオール・オムの後にトム・ブラウンが流行ったように、ラグジュアリーストリートの後には健康的で理知的なイメージのテニスファッションって流行るかも、という予感があります。

キャットストリートでサイバー系の若者と話すYAZAWA。【POPEYE 1998年9月25日号】

今や日本を代表する古着屋さん、ベルベルジン。当時は66が3万円台、501XX大戦モデルが17万円〜。

90年代のファッション誌は読み応えがありました。【POPEYE 1998年9月25日号】

当時のファッション誌は今よりも読み応えがあったと思います。ネットもスマホも無かった時代で消費できるコンテンツが少なかったという理由もありますが、やっぱりクオリティが今とは違うような気がします。

防虫ウエアに良デザインエプロン。春の外遊びに嬉しいアイテム入荷中。【ワークマンプラス新入荷商品レポート】

「AERO GUARD STRETCH ショートパンツ」はこれからの公園遊びなどに嬉しい防虫加工が施されています。かなり大容量のポケットはキャンプのときなんかに重宝しそう。

ファッショントレンドが「終わる」のには理由がある。

世界中を席巻していたディオール・オム的ロックファッションとは雰囲気が180度違う、トム・ブラウンが革命的に登場したため、ディオール・オム的ロックファッションは「終わり」ました。

ZARAの新作がイッセイミヤケの名作に激似です。【ユニクロ・GU・無印良品・ZARA】お手頃ブランド定点観測(21/3/26〜)

ZARAの新作を見てびっくり。イッセイミヤケのプリーツプリーズにクリソツです。プリーツプリーズは以前裁判で保護を認められたファッションデザインですが、今回は一体どうなるのでしょうか。

大人気のスキニーパンツは女性に大不評でした。【POPEYE2008年1月号】

次号予告にディオール・オム的ロックスタイルの次のメンズファッションムーブメントの索引役となるトム・ブラウンの名前が登場しています。2008年がトム・ブラウン的アメトラトレンドへの転換期と言えるでしょう。

日本人の3人に1人がブーツインしていた時代。【POPEYE2008年1月号】

ディオール・オムが打ち出して一大ムーブメントになったスキニーパンツ。なんとスキニーデニムの着用率は51.3%。そして、海外では6割以上。