山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ファッションとは「知らない時代」への憧れである。

ファッションインジャパン展では自分が経験をしていない、面白そうな60年代、70年代、80年代のオンパレードで、見ている僕は「いいなぁ。こんな空気、自分も味わってみたかったなぁ」と、ちょっと憧れを持つようになりました。

【ブログで古着屋】80sでゴアテックスなマウンテンパーカ。【ヴィンテージモンベル】

80年代のヴィンテージモンベルです。しかも、不変の人気を誇るゴアテックス素材のマウンテンパーカです。

ベースボールキャップのツバの歪みを直す方法。

ツバの両端付け根部分を洗濯バサミで挟んで左右対称になるようにして、スチームを5秒ほど当てる方法で、見事に直りました。

グランジとは何か。〜普通の若者の普段着が世界的なファッショントレンドに〜

カート・コバーンは全く飾り気がないどころか、ごくごく一般的な若者と変わらない普段着でステージに立ち、それがクールだと人気を集め、世界的なファッショントレンドになった

【ブログで古着屋】薄くて軽くて暖かい。温度調節が簡単にできるフリースシャツ。【ヴィンテージモンベル】

このフリースシャツは着脱が非常にスムーズにできるので温度調節がラクチンですし、薄くて軽いので脱いでからも邪魔になりにくいというメリットもあります。

【1977年ポパイ】世界選手権が開かれるほど、フリスビーが人気だったなんて。【11月10日号】

今の感覚からすると、フリスビーの世界選手権が開催され、それに大勢の人たちが熱狂していたということは、にわかには信じがたいのですが、当時のアメリカではフリスビー協会の会員は10万人近くとなり、”甲子園球場が日本の高校球児にとって夢であるように、…

【1977年ポパイ】70sカリフォルニアのリアルなスケータースタイル。【11月10日号】

本場西海岸の70年代のリアルなスケータースタイルはイエローやオレンジといった原色のTシャツ、かなり短いショートパンツorジーンズ、レッド、ネイビーのライン入りソックス、そして足元はやっぱりヴァンズ。

【1977年ポパイ】大貫憲章が見たロンドンのパンクスとセディショナリーズ。【11月10日号】

1977年はセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」がヒットするなど、パンクに最も勢いのあった時代の、大貫憲章さんによる貴重なロンドンのレポートが掲載されています。

【1998年メンズノンノ】今とは180度違う、若者のファッション観。【8月号】

高校生が買いまくるくらいデザイナーズブランドが流行っていたのも、90年代の特徴でしょう。令和の等身大でゆるさのあるファッション観とは180度違い、奇抜な服で強く自己主張するようなファッションが主流でした。

【1998年メンズノンノ】音楽も、ファッションも。これが藤原ヒロシのベーシック。【8月号】

実は藤原ヒロシさんの影響はほとんど受けていません。いわゆる裏原宿系のブランドも当時はあまり興味がありませんでした。当時、この特集も「ふーん」程度でざっと読んでいたんだと思います。ですが、20年以上経った今、改めて読んでみるとかなり興味深い内…

【1998年メンズノンノ】「ノストラダムスの大予言」が日本人デザイナーの個性を形成した説。【8月号】

1973年に発売された「ノストラダムスの大予言」という書籍で”1999年7の月に人類が滅亡する”という解釈が掲載され、その本は大ブームとなりました。オカルトブームのさきがけとなり、その後地下鉄サリン事件などを引き起こしたオウム真理教などが人気を集める…

新宿歌舞伎町「トー横」は令和の若者ファッションの聖地になるかも。

90年代は渋谷センター街や渋谷109がギャル系の聖地、00年代は渋谷の109−2がお兄系の聖地だったように、20年代のファッションの聖地は新宿歌舞伎町「トー横」になり、「トー横」から発信されるファッションが日本全国を席巻するかもしれません。

【ブログで古着屋】高い美意識を感じるナイロンブルゾンはフリースライナー着脱可能。【ヴィンテージモンベル】

僕が惚れ込んだ、ヴィンテージモンベルの最大の魅力が絶妙なカラーリング。今回のナイロンブルゾンも、抑えられたトーンのブルーとグリーンという、いかにもなアウトドアカラーではない上品な配色が素敵な一着です。

菅田将暉着軍パンメルカリ激売れ事件で気付いた、キムタクのファッションとの大きな違い。

平成のファッションリーダー木村拓哉さんが着用して人気を集めたのは、ア・ベイシング・エイプやナンバーナイン、ディオールオムなどのストリートやデザイナーズなどのブランドアイテムが中心でした。それに対し菅田将暉さんは古着が中心。

【特報】ワークマンからキャンプグッズが発売されます。【2022年春夏】

ワークマン2021年秋冬新製品の発表会で初めてベールを脱いだのが、キャンプグッズ。4人用のテントは17,800円。1人用は4,900円。安いです。