山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

1978年のパリを彩ったカルチャーと、パリが「芸術とモードの都」となるまでの政治と産業の歴史。

1978年『POPEYE』パリ特集で登場している、バイカーやスケーターなどの当時のパリのユースカルチャーを紹介。 そしてパリが「芸術とモードの都」となった理由をフランスの政治や産業の歴史から紐解いています。

「私はデザイン要素を凝縮する」1992年にヘルムート・ラングが語った、歴史を学ぶことの重要性。

今や伝説的なとして、アーカイブが高値で取り引きされるヘルムート・ラングの1992年のロングインタビュー。 生い立ちからデザインの基礎となっている建築、お勧めレストランまで、他では読めない貴重な内容です。

【2024年春夏新作】ワークマン×山田耕史「ソロテックス使用バズライトストレッチベスト」徹底レビュー。

カバン不要のマルチポケット。 軽量、ストレッチ、耐久撥水など機能満載。 メッシュ生地で蒸れにくい。 パッカブルでコンパクトに。 シンプルデザインでファッション性も◎。

【1996年】裏原系最盛期。モード、古着、ハイテクスニーカーが入り乱れるリアルストリートファッション。

1996年『POPEYE』のスナップ特集。 最盛期だった裏原系をはじめ、モード系やハイテクスニーカーなどリアルな90sファッションが目白押し。 「社長」特集には『ギネスレコード』オーナー瀬葉淳(22)が登場。

ビューティービースト無双の1999年。『FINE BOYS』スナップに見るリアルなモード系ファッション。

ビューティービーストが好きなブランド1位と、モード系が最も支持を集めていた1999年の『FINE BOYS』の全国スナップ特集は、当時のリアルな服装がわかる貴重な内容。 全国各地のセレクトショップ情報も充実。

キャンプで着たい!ワークマン×山田耕史共同開発「オニテックスクロスランダー半袖シャツ」レビュー。

高耐久の新素材オニテックス。 シンプルでベーシックなデザイン。 5つのポケットで高収納力。 ベンチレーションで高通気性。 キャンプでTシャツの上に羽織ってエプロン代りに使える一着です。

1988年『POPEYE』の「ゼータク」特集から透けて見えるバブル期ファッションの「貧しさ」。

バブル期真っ只中の1998年『POPEYE』は“もうワンランク上のゼータク”特集。 ロレックスやアルマーニを買う大学生にクレジットカードローン利用を煽るのは、当時の日本経済の状況だからこそできたことでした。

ロックとロックファッションの日本史と、最後のロック系ファッション「お兄系」の最期。

2014年の『men's egg』休刊で終焉した、日本最後のロック系ファッション「お兄系」。 戦後ロックが日本で広がる中で、キャロルや竹の子族など日本ならではのロックファッションが生まれる過程を深堀りしました。

1991年に東京で流行ったアレコレ。スケーターブランドとヨウジヤマモトとジュリアナ東京。

1991年『POPEYE』掲載の人気スケーターブランドを深堀り。 伝説のヨウジ×ギャルソン「6.1 THE MEN」や、まだオープン前だったジュリアナ東京、当時のコンビニ飯など、カルチャーに関する内容も多数紹介。

外遊び短パンの答え出たかも。【2024年春夏新作】ワークマン×山田耕史共同開発「オニテックス クロスランダーショートパンツ」徹底レビュー。

高耐久、軽量、ストレッチ、吸水速乾など高機能新素材、オニテックス。 マットな生地感でカジュアル使いも◎。 夏の外遊びパンツの決定版です。

90年代のマルタン・マルジェラ。「オシャレ」や「革新性」を拒否した創造性の本質。

10代の僕に強烈な衝撃を与えた、90年代のマルタン・マルジェラの「オシャレ」や「革新性」を拒否した創造性の本質。 シュプリームとのコラボは、その創造性を飲み込んだファッションシステムの巨大さの象徴です。

ファッションリーダーは反町隆史と竹野内豊。1997年のセクシー系スタイル「V男」。

1997年の渋谷を席巻した「V男」。 シャツのボタンを2つ3つ外して肌を見せる、セクシーさを強調するスタイル。 反町隆史と竹野内豊がファッションリーダーでした。

【1995年】木村拓哉と90sストリートカルチャーから紐解く「カッコいい」という価値観。

木村拓哉さんが表紙の1995年『ホットドッグ・プレス』。 渋谷のリアルなストリートファッションや、有名私立高校生のカルチャー、日本と西洋の「美」の価値観の変遷から、「カッコいい」とは何かを紐解きます。

【2004年】ちょうど20年前、黎明期のお兄系が格好良くてファッションの参考になりそうです。

2004年『メンズエッグ』の黎明期の「お兄系」は普通に参考にできる格好良いスタイルが結構あって驚きます。 クラブスナップや、真夜中に群馬の駅前に集まる若者の「ワル」なカルチャーレポートは資料価値あり。

【2024年春夏新作】ワークマン×山田耕史共同開発「オニテックス クロスランダージャケット」徹底レビュー。

「オニテックス クロスランダージャケット」は耐久性が強く、軽量な新素材オニテックスを用いた、シンプルなデザインのジャケット。ポケットを多数備え、収納力もたっぷりです。