山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

リペア・メンテナンス

子供と遊んでいて破れたラルフ・ローレンのシャツを自分でリペアしたら、服により愛着が湧きました。

破れたことに気付いたときはちょっとはヘコみましたし、リペアする前は正直「面倒だなぁ」と思っていたりしたのですが、こうやってリペアが終わってみると、「これはこれでいいもんだ」と思えるようになるから不思議です。

首周りのリブが擦り切れたコムデギャルソンオムのTシャツ。5分の手縫いで簡単に補修できました。

23年間着ている、田中啓一デザインのコムデギャルソンオムのTシャツ。首周りのリブが擦り切れていたので、手縫いのかがり縫いで補修しました。

もっと気軽に使えるミシンが開発されれば、もっと服が大切にされるのでは。

アンケートによると、服を捨てるきっかけとして一番多いのが、ほつれ等の痛みだったようです。ということは、ほつれや痛みが簡単に直すことができれば、捨てられてしまう服も少なくなるのではないでしょうか。

数カ月間屋外で風雨に晒された、めちゃくちゃ汚いTシャツを真っ白にした方法。

数カ月前から行方不明になっていたUniqlo Uの白いTシャツがボロボロになって帰ってきました、熱湯ワイドハイターで普通に着られるくらいまで綺麗になりました。

曇りの日は洗濯物を屋外で干すべきか?科学的根拠から検証してみました。

曇りの紫外線量は快晴の約6割。雨が降っていないのであれば屋外に出したほうが太陽光の紫外線による殺菌の恩恵は受けられるので、今後は曇りの日にも積極的に屋外に出そうと思います。

子供のスニーカーの強烈な臭いが「セスキ炭酸ソーダ」の浸け置き洗いで完全になくなりました。

子供のスニーカーの酷い臭い。セスキ炭酸ソーダに浸け置き洗いすることで、簡単に落ちました。

服に染み付いた柔軟剤のにおいが「セスキ炭酸ソーダ」「クエン酸」ですっきり落ちました。

服に染み付いて普通の洗濯では落ちない柔軟剤のにおいが、セスキ炭酸ソーダとクエン酸を使う方法ですっきり落ちました。

毛玉取りブラシでニットの毛玉取ってみたら、服のメンテナンスが生む価値に気付かされた。

「洗濯塾の毛玉取りブラシ」は少し手間がかかるものの、スッキリと毛玉が取れます。

酷い黄ばみでジャンク品のギャルソンの白シャツを、熱湯ワイドハイターで真っ白に再生!

例えば、古着は少しでも破れなどのダメージがあると格段に値段が落ちますが、簡単な縫製で再生する服は少なくありません。ちょっとの知識や、技術と呼べないくらい簡単な技術があるだけでも、着られる服は格段に増えます。

伸びてしまったニットの袖口を縮ませる方法。

縮めたい箇所にスチームアイロンのスチームを当てる→当てた箇所を揉む→アイロンを生地に当てずにかけて乾かす

シャープの縦型洗濯機を3人の子供がいる我が家が選んだ理由と、悲しい結末。

子供の成長により、最近は寝かし付けをする前に洗濯→洗濯物を干すまでが完了していることも結構あります。そうなると、我が家にとってのドラム式洗濯機のメリットだった乾燥機能はあまり必要なくなり、縦型洗濯機の方がメリットが大きいようになりました。

ベースボールキャップのツバの歪みを直す方法。

ツバの両端付け根部分を洗濯バサミで挟んで左右対称になるようにして、スチームを5秒ほど当てる方法で、見事に直りました。

梅雨時期の洗濯&乾燥を快適にしてくれる、我が家の「3種の神器」。

我が家の梅雨時期の洗濯に欠かせないのが、サーキュレーター、リセッシュ、布団乾燥機です。

白シャツの汚れは熱湯ワイドハイター作戦で殲滅!

新しく買った古着の黒のシルクシャツを洗濯したら、一緒にネットに入れていたチャップスの白のシャツに思いっ切り色移りしてしまいまったので、熱湯ワイドハイター作戦で漂白してみました。

イッセイミヤケのシャツをお直しに出して考えた、服のコストパフォーマンス。

思い出の2000年頃のイッセイミヤケメンのシャツを入手しました。少しダメージがあったので、コーダ洋服工房でお直しに出しましたが、コストパフォーマンスが高い服とは一体どういうものかと考えさせられました。

お風呂の残り湯で洗濯すると年間1万5千円の節約になります。(山田家の場合)

お風呂の残り湯で洗濯するとどれだけの節約になるのか、そして浴室乾燥機はどれくらいのお金がかかっているのか。洗濯周りのコストで気になっていたことを調べてみました。

自宅で誰でも簡単に。着られなくなった服を染め直してみました。【良い服を長く着る】

服の染色は自宅で簡単にできます。ダイロンのプレミアムダイならば、これまで必要だった熱湯を使わないので手軽で安全です。

洗濯、スニーカーリペア、革製品お手入れ。年末年始にやっておきたいメンテナンス系記事まとめ。

普段はなかなか手が回らないメンテナンス。時間があるお正月にまとめてやっちゃいましょう。

ウタマロ愛用者感涙!超使える専用ケースが登場!

落ちにくそうな汚れも落ちる洗濯石鹸、ウタマロの専用ケースが発売されました。持ちやすいホルダーとしても活躍してくれるオススメアイテムです。

スニーカーのかかと内側の破れは200円でセルフ補修できます!

スニーカーを履いていると必ず起こる、かかとの内側の破れ。修理屋さんに出すと数千円かかりますが、自分で補修すると200円でできてしまいます。

色褪せたスウェード素材のスニーカーのセルフ補色は1,000円ちょいで簡単にできます。

色褪せた赤色のスウェード素材スニーカーを「FAMACO スエード用保革・補色 スエードカラーダイムリキッド」で補色してみました。リーズナブルな価格で簡単作業、納得の仕上がりでした。

「お風呂の残り湯は洗濯に使える」という科学的根拠。

「洗濯には風呂の残り湯を使わないほうがいい」と本で読んだので科学的根拠を調べてみると、残り湯は洗浄力が高く、水道水で2回すすぎを行えば細菌が除去できることがわかりました。

ドラム式は汚れが落ちにくい?服好きが使うべき洗濯機を考える。

洗濯でポイントになるのは水の量。使う水量が少ないドラム式洗濯機は水を豊富に使える縦型に比べて洗浄力という点では不利になる。

オールドコーチをトレファクで格安で購入、傷を自分で補修してみました。

90年代以前のアメリカ製のコーチは革の質が高く「オールドコーチ」という呼び名で古着屋などで人気です。今回トレジャーファクトリーで格安で手に入れたオールドコーチの傷を自分で補修してみました。

10年間着続けているダウンベストをコーダ洋服工房でお直しした理由。

10年近く愛用しているダウンベストにダメージが目立つようになったので、池ノ上駅近くのお直し屋、コーダ洋服工房に依頼をしました。

粉末ワイドハイターの漂白力は超強力。シャツやTシャツのシミや汚れを帳消しに。

黄ばんだりシミが付いた白シャツ、Tシャツは粉末ワイドハイターを使って漂白すれば真っ白になります。

【レビュー】アメトーーク!スニーカー芸人推薦。crep protectの防水スプレーが凄すぎです。

「アメトーーク!」スニーカー芸人で紹介されていたcrep protectの防水スプレーをエアマックス、トレッキングシューズ、ワークマンのキャンバススニーカーで試してみました。

ポンプフューリーのデッドストックを激安でディグ→着用初日にソール崩壊→自力補修の全記録。

リーボックポンプフューリーのデッドストックをブックオフで発見。着用するとソールが剥がれたので靴用接着剤「ダイアボンド」で補修しました。

【全35点】最高に使える「シンプルな黒のデイパック」を探し中。全候補をご紹介します。

<アメカジ>を着ることが増えたのでどんな服装にも合うシンプルな黒のデイパックを探しています。デザインや素材など、かなりこだわって見つけた商品を全てご紹介します。

大切にしたい服はエマールで洗濯がオススメ。科学的な裏付けがあります。

洗濯物の臭い対策には粉末ワイドハイターが、大切にしたい服には中性洗剤で界面活性剤が入っていないエマールがオススメです。