山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

白シャツの汚れは熱湯ワイドハイター作戦で殲滅!

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大失敗をしてしまいました。 

新しく買った古着の黒のシルクシャツを洗濯したら、一緒にネットに入れていたチャップスの白のシャツに思いっ切り色移りしてしまいました。

他にも白などの色の薄い服は沢山一緒に洗濯していたんですが、 色移りしたのはこのチャップスのシャツだけ。おそらく、ネット内で密着していたのが原因でしょう。最近とても気に入っているシャツなので、相当ショックでした。

 

困ったときの熱湯ワイドハイター

ですが、不幸中の幸いだったのが、無地の白シャツだったこと。白シャツなら漂白ができます。僕は白のシャツやTシャツを漂白するときは、熱湯ワイドハイター作戦で対応しています。

方法は簡単。

1:バケツに漂白したい服と、粉末ワイドハイター(キャップ1杯くらい)、洗濯洗剤(洗濯1回分くらい)を入れる

2:服がひたるくらいの熱湯を入れて混ぜる

3:半日くらい放置

4:普通に洗濯機で洗濯

ワイドハイターは液体もありますが、粉末の方が漂白力が高いそうです。

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 洗濯洗剤は普段使っているのでいいと思います。我が家では漂白剤などが入っていないさらさを使っています。

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結果…真っ白になってくれました

ちなみに、白シャツと同じくネットに入れていて色移りしてしまった布マスク。 ↓の後、再度熱湯ワイドハイターで漂白すると、かなり色がかなり薄くなったので今は普通に使っています。

 

白は汚れを落とせる

白いシャツは汚れても漂白できる。このことは、MARKAWAREのデザイナー、石川俊介さんも指摘しています。 

下手に柄やプリントが入っていると、漂白したときに一緒に白くなってしまったり、他の部分に移染してしまう可能性もありますから、やっぱり真っ白が最強です。

僕の著書「結局、男の服は普通がいい」でもシンプルでベーシックな「普通服」の代表として白シャツをオススメしていますが、汚れにも柔軟に対応できるという点でも白シャツは優れていると思います。

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普段の汚れはウタマロで

今回のような色移りだけでなく、白シャツは襟や袖口が肌に擦れて汚れることがあります。 

汚れがひどくなれば熱湯ワイドハイターで漂白すればいいのですが、そこまででもない、軽微な汚れだとウタマロがオススメです。お風呂に入ったときに、襟や袖口にウタマロを塗り込み、軽く古歯ブラシでこすったら他の洗濯物と一緒に洗うだけで、大抵の汚れは真っ白になります。

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ウタマロを使う場合、絶対にオススメしたいのがウタマロ専用ケース。こちらの記事でもご紹介していますが、しっかり握って使えるので効率性がかなりアップします。

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Amazonだとプレミア価格ですね。僕は東急ハンズのリアル店舗で購入しました。

 


 

 

縦型乾燥機能付き洗濯機が気になっています

ちなみに、これまでも洗濯系の記事をいくつか書いています。

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洗濯には今も縦型洗濯機を使い、乾燥機を使わずに普通に干して乾かしているのですが、最近縦型の乾燥機能付き洗濯機があることを知りました。ちょっと気になっています。

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです!