山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【普通の古着】着たら「なんかいい感じ」のチェック柄のシャツ。

数週間前からようやく夏にも終わりが見え、クローゼットに秋の羽織りモノを並べ、そのついでにやっぱり大好きなチェック柄の服を着てみたんですが、これまでずっと感じていた違和感がないのです。そう、着てみたら「なんかいい感じ」なんです。

2021年秋冬ワークマン×山田耕史共同開発製品総まとめ。

2021年秋冬は、過去最多のワークマン×山田耕史共同開発製品が発売されます。当の本人である僕ですら把握しづらい程の多数なので、カタログを見ていきながら2021年秋冬ワークマン×山田耕史共同開発製品の総まとめをお送りします。

【1999年】個性たっぷりの原宿ヘア図鑑。【スリル9月号】

ここ数年でまた個性的な髪型の若者が増えていますが、ファッションだけでなく髪型にも90年代の影響がありそうです。

【1999年】エアモック、ラングのペンキジーンズ、マルジェラエルメス…東京ストリートではこう着てた。【スリル9月号】

ストリートスナップではナイキのエアモック、コージクガの厚底シューズ、マルタン・マルジェラによるエルメスのクロシェットなど、当時も今も人気のアイテムが多数登場しています。

【1999年】ユーロ古着スタイルの震源地。伝説のセレクトショップ、ナンバー44。【スリル9月号】

当時大人気だったセレクトショップ、ナンバー44。ドイツ軍などのユーロミリタリーなど、それまでの古着のメインストリームだったアメリカではなく、フランスやドイツといったヨーロッパの古着を主軸にした上品なカジュアルスタイルが新鮮で、支持を集めまし…

【2004年メンズノンノ】野口強1か月密着&祐真朋樹ワードローブ全貌公開。【8月号】

仕事からプライベートまで、スタイリストの素顔に迫る!密着!野口強の1か月パパラッチ!

秋の花の色に学ぶ、ワークマン「超撥水シェフパンツ」の色合わせ。

草花の色は自然の色。その時期の空気に自然に馴染むことができますし、草花の色に嫌悪感を抱く人は少ないでしょうから、好感を抱かれやすくもあるのではないでしょうか。

【2004年メンズノンノ】ディオール・オム&ナンバーナイン全盛で男も胸元ざっくり。【8月号】

前年の2003年にはアンダーカバーがパリコレクション進出、伊勢丹メンズがオープン、原宿には個性的なブランドを扱うセレクトショップ、カンナビスがオープンするなど、メンズでもデザイナーズブランドの人気が今よりも格段に高かった時代でした。

広がる「パール男子」はファッションのジェンダーレス化の象徴となるか。

パール男子は、ファッション感度の非常に高いイノベーター層だけのトレンドに終わると思っていたんですが、今年に入ってそうでもなさそうだと感じるようになりました。パール男子を普通に街で見かけるようになったんです。

【1990年POPEYE】ポール・ウェラーの私服に選ばれたビームス。【12月19日号】

”スタイル・カウンシルのポール・ウェラーはロンドンスタッフの紹介でビームスの衣装を公私ともに着るようになった”

シェフパンツにソロテックスーツ。秋冬新作入荷中。【ワークマン新商品レポート】

久し振りに訪れたお店はすっかり秋模様。ワークマン×山田耕史共同開発製品の2021年秋冬新作が多数入荷していました。

【1990年POPEYE】渋カジを着る浅野ゆう子。【12月19日号】

住友銀行広告の浅野ゆう子さんは1988年頃から流行り始め、1990年には人気がマスに拡大していた渋カジに身を包んでいます。

30年前のヘルムート・ラングは"コンテンポラリー60s"【POPEYE1990年12月19日号】

僕的にヘルムート・ラングと言えば、90年代終盤のミリタリーやワークなどをベースとしたミニマルなイメージが強いのですが、”細いラペルにタイトなカッティング。ひと言でいうとコンテンポラリー60sのヘルムート・ラング”という表現が新鮮でした。

フリッパーズ・ギターお気に入りのインポートアイテム。【POPEYE1990年12月19日号】

特集”ニューインポートカタログ”の続き。”’91年バイヤーが狙ってるのはコレだ!!”。冒頭に登場しているのはユナイテッドアローズではなく、”ユナイテッド・アロウズ”の栗野宏文さん。

ワークマン×山田耕史「AERO STRETCH ウォームスラックス」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

僕が2020年一番愛用したワークマン製品が、ワークマン×山田耕史「AERO STRETCH ウォームスラックス」です。

バブルの浮かれ気分でインポート天国の平成ニッポン。【POPEYE1990年12月19日号】

前年の1989年の日経平均終値が史上最高値がバブル経済の頂点でした。その翌年の1990年の10月には2万円を割り、株価は約半分に。とはいえ、景気動向指数のピークは1990年10月、地価のピークは1991年夏頃だったので、まだバブル崩壊の雰囲気はそれ程なく、バブ…

グッチのビットローファーが5万円台で買えていた時代。【POPEYE1997年3月10日号】

1997年はフジテレビがお台場に移転した年。当時、青春時代を送っていた僕もそうですが、お台場=イケてる東京の象徴、というイメージを持っていた地方民は少なくないと思います。

靴はスクウェアトゥしか存在してなかったの?【POPEYE1997年3月10日号】

スクウェアトゥが目白押し。”モードから生まれた四角顔のグラマー靴も、グッと身近になってきた!”。”高いヒールは正統派グラマー靴のID的ディテール。この辺はきっちり押さえておくのが基本”

【古着と生活とカルチャー】90年代にSPEEDが着てたアメフトTシャツとリンガーTシャツ。

先日神戸に帰省した時に90sSPEEDみたいな服装をしている若い子を見かけました。2021年の今、SPEEDファッションがリバイバルしているのです。

渡辺淳弥(ジュンヤワタナベコムデギャルソン)の絶頂期、2000年代初頭のコレクションを後世に伝えたい。

2000年代初頭のコレクションは傑作連発で、渡辺淳弥の絶頂期と呼べる時代だったと思っています。

まさにトム・ブラウン無双時代。【POPEYE2009年9月号】

祐真朋樹さん特集ではなく、トム・ブラウンかと思ってしまうくらい、トム・ブラウンが頻出しています。それだけトム・ブラウンの注目度が高かったということでしょうい。

トム・ブラウンが切り開いた新しいメンズスタイル。【POPEYE2009年9月号】

エディ・スリマンによるディオール・オムや、ナンバーナインによるロックスタイル人気がようやく終わり、トム・ブラウンが提案するニュートラッドスタイルが注目され始めたのがこの頃だということがわかります。

ワークマン×山田耕史「イージスダウンジャケット」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

耐水圧20,000mm、透湿度5,000g/㎡/24hの高い防水透湿性と、徹底したシンプルデザインでお値段は5,800円(税込)。

【普通の古着】原宿で3,000円くらいだったコロンビアの短パンの心地良さ。

最近僕が手に入れたコロンビアの短パンは、原宿の老舗古着屋さんシカゴで購入しました。3,000円くらいだったと思います。

大ヒットのシェフパンツが超暖かに!ワークマン×山田耕史「超撥水ウォームシェフパンツ」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

デザインやシルエットなどは「超撥水シェフパンツ」と同じですが、裏にはフリース素材が敷き詰められています。

ワークマン×山田耕史「超撥水シェフパンツ」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

2020年春夏に発売され、大きな人気を集めたワークマン×山田耕史共同開発製品「超撥水シェフパンツ」。2021年秋冬では色展開が変更されます。

ワークマン×山田耕史「洗えるフュージョンREPAIR TECH ダウンライトパンツ・ダウンショートパンツ」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

2020年秋冬に発売された製品にお値段はそのままで「リペアテック」の機能を更に上乗せして発売されます。

ワークマン×山田耕史「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH ライトジャケット・ライトベスト」2021年秋冬最新作徹底レビュー。

2020年秋冬にも「ウォッシャブルフュージョンダウン」としてライトジャケットとライトベストは発売されてたのですが、今回は「リペアテック」の機能を更に上乗せしての発売となります。

ワークマン×山田耕史「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」徹底レビュー。

「ミドルジャケット」という製品名にもある通り、アウターとしてもインナーとしても使える多様性が「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」の魅力であると僕は感じました。

メレルの水陸両用スニーカーが夏の行楽に最高に使える一足でした。

今夏の帰省では長距離を歩くだけでなく、公園ではアスレチックで遊ぶなど、激しい動きをすることも沢山ありましたが、メレルの「チョップロックシャンダル」はその全てに難なく対応してくれました。