山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

パンクファッションが格好良いのは「必然性」があるから。

ヴィヴィアン・ウエストウッドは、パンクファッションの生みの親として広く知られています。そのクリエイションのルーツは、彼女の生い立ちにありました。

ワークマン「ワイドフォールディングスクエアグリル」で焚き火デビュー。初心者の僕が揃えたグッズまとめ。

ワークマン「ワイドフォールディングスクエアグリル」には焼き網や五徳がセットになっています。約40cm×約30cmと、それほど大きくありませんが、大人4人に子供5人という大所帯のバーベキューランチも十分にまかなえる大きさでした。

僕の定番の冬部屋着。ワークマン×山田耕史「リペアテック洗えるフュージョンダウン ライトジャケット」徹底レビュー。

「リペアテック洗えるフュージョンダウン ライトジャケット」は冬場の部屋着の定番として重宝しています。また、上に風を遮るアウターを羽織れば、その保温力はかなり高くなります。

「ちょい寒」のときに、あると安心。ワークマン×山田耕史「リペアテック洗えるフュージョンダウン ライトベスト」徹底レビュー。

ワークマン×山田耕史「リペアテック洗えるフュージョンダウン ライトベスト」は体の中心を暖めるので、一枚あるだけで体感温度がかなり変わります。 これからの季節、寒さが意外と厳しかったときの保険として、鞄に常備しておくのも良さそうです。

大宮で出会った素敵な古着屋さん「BANKARA」に心の底から惚れ込んでしまいました。

大宮で出会った古着屋さん「BANKARA」のお店、商品、スタッフさんと、その全部に惚れ込んでしまいました。

古着で楽しむサッカー。原宿・アメ村人気店のスタイルと、ネットでディグるイケてるサッカー古着。

サッカーを「ネタ」として楽しむ。 サッカーをファッションとして楽しむ。 僕はどちらもアリだと思うので、今回は「ネタ」的な面白さとファッション的な格好良さを兼ね揃えたサッカー古着を探してみました。

家族全員ワークマンで完全防寒。富士山の眺めが素敵な「ビジョングランピングリゾート山中湖」で人生初のグランピングを満喫。

山梨県「ビジョングランピングリゾート山中湖」で開催されたワークマン懇親会で、人生初のグランピングを楽しんできました。

シンプルで暖かい。ワークマン「リペアテック フュージョンダウン グローブ」を冬の保育園自転車送迎用に購入しました。

「リペアテック フュージョンダウン グローブ」は天然ダウンと吸湿発熱綿をブレンドしたフュージョンダウン。そして、空いた針穴を自己修復するリペアテック機能も備えています。

防融☓防水の鉄壁アウター。ワークマン×山田耕史「フレイムテック2WAYウォームマウンテンレインパーカー」。

「フレイムテック2WAYウォームマウンテンレインパーカー」は、オーセンティックなデザインながら、フレイムテックの防融機能、そして大雨にも耐えられる耐水圧10,000mm、透湿度20,00g/㎡/24hというワークシーンだけでなく、アウトドアなどでも重宝する高い機…

ラフ・シモンズのクリエイションのルーツは、東京の男子高校生だった。

1990年代、初期のラフ・シモンズのクリエイションのルーツに、東京の高校生たちの服装があったことを知り、僕は非常に驚きました。

川久保玲が語る「男のおしゃれ」「かっこいい男」。

「男子専科」1993年2月号。「コム・デ・ギャルソンオム物語」という特集で川久保玲が珍しくメンズファッションについて語っています。

ネクタイの古いシミがなかなか落ちないので、自宅で強引に漂白した結果…

自宅でのシルクネクタイのシミの落とし方は、中性洗剤で浸し洗いをすることが一般的。ですが、その方法では落ちなかったので、熱湯ワイドハイター作戦を発動させました。

子連れの秋の高尾山登山で一番重宝した服は、やっぱりワークマン「メリノウール 長袖丸首シャツ」でした。

登山中、汗ばむことはありましたが、汗で濡れる不快感は全くありませんでした。 これはおそらく、ワークマン「メリノウール 長袖丸首シャツ」の吸湿速乾性の高さが活きたのでしょう。

【普通の古着】フォーマル過ぎずラフ過ぎず。「ドッカーズ」のパンツの万能っぷりは、まさに「キング・オブ・普通服」。

ドッカーズはアメリカのオフィスカジュアルウェアのスタンダードになるべく生み出されました。 程よく品がありながらも履きやすいゆとりのあるシルエットと、ニュートラルな雰囲気の素材は、上品さとカジュアルさの絶妙なバランスが取れている、まさに万能選…

1986年にリーバイスが生み出した「ドッカーズ」のスラックスがアメリカ人の必需品となった歴史的背景。

ジーンズ需要が冷え込む中、リーバイスが見出したのは、ベビーブーマーに向けての、オフィスカジュアルとしてのスラックスという空白市場です。

【普通の古着】僕がこの秋一番着た服。トレファクで2,000円くらいのコーデュロイシャツ。

最近は服の色合いを楽しむことが以前よりも増えている気がします。色々調べてみて初めて知ったのですが、僕の好きな紫色って意外と着られる季節が多いんです。

世界のファッションを制した「裏原系」は、「黒の衝撃」を超えるセカンドインパクトなのかもしれない。

1990年代のブームのときはファッション界が「認めてくれなかった」裏原系。 ですが、2000年代からNIGO®氏らの活動に影響を受けた世界中の裏原系チルドレンたちが、ファッションのメインストリートで大活躍するようになります。

軽く羽織れる焚き火アウター。ワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウン2WAYシャツジャケット」

火の粉が飛んでも穴が空きにくい、ワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウン2WAYシャツジャケット」は焚き火をするときのみ、アウターの上から着用する、なんて使い方も良さそうです。

ワークマン「フレイムテック洗えるフュージョンダウン モンスターパーカー」が合う服は?。アメカジからモードまで7变化して徹底検証しました。

ワークマン×山田耕史共同開発「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」と、様々なジャンルの服の相性を検証してみました。

徹底比較!ワークマン「リトルモンスターパーカー」と「モンスターパーカー」は着比べるとこんなに違いました。

コンパクトなシルエットのワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウン リトルモンスターパーカー」は落ち着きのあるネイビーカラーも展開されており、スラックスのような上品な印象のアイテムとの愛称も良好。

【2022年新作】即完売の「モンスターパーカー」が着やすく進化。ワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウン リトルモンスターパーカー」徹底レビュー。

ワークマン×山田耕史共同開発「フレイムテック洗えるフュージョンダウン リトルモンスターパーカー」は、モンスターパーカー」の「大きすぎる」という短所を補った一着です。火の粉に強いフレイムテックや、耐久撥水などの機能性は「モンスターパーカー」と…

往年のDCブランド「パパス」に、今僕がとっても惹かれている理由。

僕がパパスに惹かれるポイントだと思うのが以下の3つのキーワード。 ・トラディショナルだけどカジュアル ・袖を通すといい感じに力が抜けた雰囲気 ・ものすごく上等な生地を使っている

最近、体のラインが出るインナーを着ている若い女性が増えている理由を、真面目に考察してみました。

去年あたりから気になっていたのが、体のラインを見せるインナーを着ている女性が非常に多くなっている、ということです。今回はその理由を、最近のファッションの傾向を踏まえて自分なりに真面目に考察してみました。

【2022年新作】ワークマン×山田耕史「フレイムテック フリース モンスターパーカー」は、ボアフリースなのに防融・撥水。

「フレイムテック フリースモンスターパーカー」の最大の特徴は、フリース生地。毛足が長くてフカフカしているボアフリース生地なのに、防融、耐久撥水機能が施されています。

ワークマン×山田耕史「リペアテック洗えるフュージョンダウンシームレスミドルワークベスト」は、僕の秋ウォーキングの良き相棒。

「リペアテック洗えるフュージョンダウンシームレスミドルワークベスト」はジャンパー同様プロの職人が現場で着用するためのガチワークアイテムですが、シンプルでべーシックなデザインも両立させており、機能性とは無関係なロゴや配色デザインなどは全て削…

【2022年新作】軽くて動けるダウン。「リペアテック洗えるフュージョンダウン シームレス ミドルワークジャンパー」は、僕のウォーキングの相棒です。

ワークマン×山田耕史共同開発「リペアテック洗えるフュージョンダウン シームレス ミドルワークジャンパー」はウォーキングをするときに軽くて動きの邪魔にならず、動いても暑くなりすぎない、絶妙な防寒性が魅力です。

【2022年新作】ワークマンのモンスターパーカ、「フレイムテック洗えるフュージョンダウン モンスターパーカー」が着やすく進化。そして「モンスターパンツ」も登場。

ワークマン×山田耕史共同開発「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」が今年も販売されます。目玉は追加された新色フレイムベージュ。

移動式古本屋「tuneless melody bookstore」が語り継ぐ、90年代カルチャーの遺伝子。

ファッション誌を中心に、90年代のカルチャーを次世代に受け継ぐ移動式古本屋「tuneless melody bookstore」に行ってきました。

【2022年新作】ワークマンの王道ダウンジャケット「リペアテック洗えるフュージョンダウンフーディー」。2022年モデルはどこが変わったのか?

「リペアテック洗えるフュージョンダウンフーディー」のワークシーンで役立つ機能、カジュアルウェアとの相性も良好なシンプルでべーシックなデザイン、そして手頃な価格はまさにワークマンの王道ダウンジャケットとしてほぼ完成された製品と言えるでしょう。

【2022年新製品】モンスターパーカをベストにしたら、着やすく格好良くなった。ワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターベスト」徹底レビュー。

ワークマン×山田耕史「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターベスト」は、モンスターパーカ特有のミニマルなデザインはそのままに、袖を取っ払ってベストにした、大胆な製品です。