山田耕史のファッションブログ

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自宅で誰でも簡単に。着られなくなった服を染め直してみました。【良い服を長く着る】

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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 サスティナブルという言葉が最近流行りですが、個人的には「良い服を長く着る」というテーマは前からもこれからも変わらないだろうなぁと思っています。

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せっかく買うんだったら長く着られる服がいいし、気に入って買った服ならできるだけ長く着たいので、これまでも靴やバッグの補修については記事でご紹介してきました。

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でも、服のリペアってミシンが必要なことが多いので、ブログではなかなかご紹介できずにいました。

今回ご紹介するのは服の染色。特別な道具は必要ないので、誰でも簡単にできます。染色するのは20年くらい前に購入した、FAKE LONDONというイギリスのデザイナーズブランドのシャツです。デザインは気に入っているのですが、襟がかなり色落ちしており、ここ数年はほとんど着ておらずクローゼットに眠らせていました。

このシャツを購入したのは大阪心斎橋のファッションビル、ビッグステップにあったシップス。何故か鮮明に覚えています笑。当時、FAKE LONDONはシップス以外のセレクトショップでも扱われており、雑誌にも頻繁に登場していました。カシミアのニットなんかも出していましたね。

 

手軽に染色できるダイロンの新商品

このシャツをまた着られるように、生地を染めてしまおうと決めました。最近はあまりやっていませんでしたが、服の染色の経験は結構あります。服の染色でポピュラーなのが、ダイロンというメーカーの染料です。

 ダイロンで染色する場合は熱湯が必要。しかも結構な量を使うので、面倒&危険でした。が、調べてみると僕が知らないうちにプレミアムダイという新商品が出ており、こちらは40度のお湯を使うとのこと。40度だったら蛇口から出るお湯で大丈夫ってことなのでかなり手軽になりますね。

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¥715

(記事執筆時の価格です)

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 僕が今回使ったのは黒(ベルベットブラック)ですが、カラーバリエーションはこんなにもあります。

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プレミアムダイ | ダイロンジャパン

こちらが染色の手順。

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染められるのは綿や麻、レーヨン。ポリエステル、アクリル、ナイロンなどは染められません。 僕のFAKE LONDONのシャツは綿100%。タグはポリエステル素材のはずなので、デザインポイントであるタグはそのままになるだろうと予想していました。

 

想定外の結果になりました

 染色後、移染しないように単独で洗濯し、普通に干しました。真っ黒になると思っていたんですが、ネイビーになりました。元々あったストライプ柄もちょっと残っています。想定外の結果になりましたが、これはこれで良い雰囲気かなと思います。

 ちなみに、サスティナブルなどの視点からこういった服の染色は最近また脚光を浴びているようです。

t.co

自分でやるのは面倒、という人は染色サービスを使うのもいいですね。

senken.co.jp www.d-department.com

nutte.jp 

 

www.somekae-recolor.com

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