目次 新鮮に見えるDCブランドファッション フォーマル感が強かったメンズファッション DCブランドアイテムのアクを抜く「普通のジーパン」 コムデギャルソンを魅力的に見せる「普通の古着」 「ドッカーズ」展開前夜のリーバイス「ドッカー・パンツ」 Jプレス…
目次 「チェックメイト」1987年9月号 高田賢三直々のコーディネート指南 「人気DCブランドベスト10コレクション」 民事再生法を申請した人気DCブランド 今でもいけそうなアバハウスのトラッドコーディネート モデル時代のマーク・パンサー ポップなDCブラン…
目次 「ナンバーワン」の日本経済がもたらす豊かさ プラザ合意による円高不況と公定歩合引き下げ バブル景気は1988〜89年 テーラードジャケットが定番アウター 長続きしなかったアダルト志向のDCブランド DCブランド→マルイ系栄枯盛衰 憧れデザイナーズブラ…
目次 貴重な情報源だったスニーカー広告 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」からバブル景気に至るまで 認識されなかった「バブル」と、その崩壊 不良債権と住専問題 「Boon」とスニーカー ハイテクスニーカーブーム直前の「Boon」 読者プレゼントはアウトドア…
目次 原宿が「東京の中のアメリカ」になった理由 原宿を燃やし尽くした山の手大空襲 東京の中にアメリカをつくる 東京に広がるアメリカのファッション 白洋舎が学んだアメリカ軍式クリーニング 原宿初の古着屋、クリームソーダ 「原宿ファッションの教祖的存…
書籍「ジャパン・アズ・ナンバーワン」は、当時絶好調だった日本の自動車産業や半導体産業に、アメリカ企業が学ぶべきことがあるはずだ、という内容でした。 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」で挙げられた日本企業と同じように、いや、それ以上に、コムデギ…
目次 懐かしい どうしようもない時期のポパイ エディ・スリマン的スタイルがリバイバルするのはいつか 先日何気なくツイッターに「POPEYE」2007年2月号のストリートスナップ画像をアップしました。 ディオールオムが表紙の2007年POPEYEのストリートスナップ…
「50代に「濃い」アメカジオジサンが多い理由」は、「1990年頃に流行した渋カジの影響が強い」という答えが当てはまりそうです。
現在アラフォーのおじさんにとって、2010年頃にオシャレアイテムだった短パンは、今もオシャレアイテムと認識があるので好んで着用しているなのではないでしょうか。
2023年春夏に新登場したワークマン「防水サーモリュック」はなかなか珍しい保温保冷機能を備えたバックパックです。
最高気温30度のこの日、100人のうちたった4人しか短パンを穿いていませんでした。 短パン率4%。 これはもう、「若者は短パンを穿かない」と言ってしまっていい数字ではないでしょうか?
ワークマンの空調ウェア、ウィンドコアがどれくらい「普通のカジュアルファッション」と馴染みが良いのかを徹底検証してみました。
1940年から2017年まで77年間のシアーズのカタログを掲載しているウェブサイト。古着をはじめとした様々な分野の時代考証や暇潰しまで、幅広く楽しめるアーカイブです。
着脱しやすく、脱げにくく、履き心地が良いアシックスのナースシューズ「ケアウォーカー700」。僕の年間定番になりそうな予感です。
若者の間では「普通の着こなし」になったTシャツタックインが、普通のオジサンにも波及するのかどうか。 もしかしたら、2023年はオジサンにTシャツタックインが波及する、本格的なTシャツタックイン元年になる、歴史的な年になるかもしれません。
1:自分の好きな女性の服装に近いレディスファッション誌を調べる(雑誌読み放題アプリが便利) 2:そのレディスファッション誌に登場している男性の服装を真似る →女性からの親近感が増す
僕は希少性の高いヴィンテージ古着にはあまり興味がありません。 僕が好きな【普通の古着】はどんな街にもある普通の古着屋で、手頃な価格で手に入れられる古着のことです。 誰でも気軽に手に入れられるけれど、デザインや素材、ディテールなど古着ならでは…
栃木県茂木町の「鷲の巣キャンプ場」でワークマン製品をフル活用したキャンプをしたレポートです。
大手セレクトショップのアウトレットでは、アウトレット専売品(=アウトレット用に新たに企画製造された商品)が圧倒的に多い状態になっています。 そんな状態のショップをアウトレットと呼んでいいんでしょうか?
ビームスのアウトレットで「10年以上前の人気デザイン」のシャツが売れ続けている理由は、10年前でファッション感性のアップデートが止まっているオジサンが沢山いるからではないでしょうか。
去年の夏から、夏用の靴をずっと探し続けていました。 ここ数年間、僕が夏靴として愛用していたのが、メレルのチョップロックシャンダル。 www.yamadakoji.com 履き心地もデザインも良いのでとても気に入っているんですが、アウトドアテイストが強いデザイン…
今回選んだ長ズボンは、 ・まず着ていて涼しくて、汗をかきにくい ・汗をかいたとしても、臭いになりにくい という2つのポイントを重視しています。
今の若者にとってパタゴニアが「ナシ」なブランドな上に、短パンも「ナシ」なアイテムなので、パタゴニアのバギーショーツは「ナシ」と「ナシ」が掛け合わさった、相当なレベルで「ナシ」な服になっているようです。
ワークマン×山田耕史「バズライトストレッチアーバンレインジャケット・パンツ」は「普通」に着られる「普通」のデザインながら、耐水圧 10,000mm、透湿度 10,000g/m2/24hという高い防水透湿性を備えたレインウェアです。 耐水圧 10,000mm、透湿度 10,000g/m…
世界一多様性がある日本のファッションアーカイブの素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらうために、先日新たにnoteでファッションアーカイブコンテンツの発信を始めました。
ワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量×遮熱半袖オーバーサイズシャツ」は遮熱やUVカット機能を備えており、夏場の日除けの羽織として重宝しそうな一着です。
ワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量×遮熱ベイカーショートパンツ」はLサイズ約120グラムと、とにかく軽くてラクチンな短パンです。
ヘアデザイナー、加茂克也さんの展覧会が原宿の表参道ヒルズで開催されています。 numero.jp 入場無料。 会期は4月2日までと短めです。 加茂克也さんと言えばジュンヤワタナベ 僕的に、加茂克也さんと言えばジュンヤワタナベのコレクションのヘアを長年手が…
先日の記事でご紹介した、「山田耕史のファッションノート」。 www.yamadakoji.com その第一弾記事が、「戦後経済と「ジャパニーズ・デザイナー・アズ・ナンバーワン」。1982年にコムデギャルソンとヨウジヤマモトが起こした「中古感覚革命」。」です。 note…
ワークマン×山田耕史共同開発「耐久撥水トラベルシェルセットアップ」はラクチンな高機能生地なのに落ち着いた雰囲気、しかも便利なポケットも付いている、僕の夏場の部屋着兼保育園送迎着最有力候補です。