山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【1995年】ナイキACGだけじゃない。秀逸デザインの90sアウトドアスニーカー。【ホットドッグプレス】

アディダスやプーマなど、今ではあまり語り継がれていないナイキ以外のブランドの、90年代のアウトドアスニーカーのデザインが秀逸です。

【1995年】ヒップホップフリークの間で再注目のセルジオ・タッキーニ。【ホットドッグプレス】

テニスブランド、セルジオ・タッキーが展開し始めたゴルフウェアのカラフルな色使いがヒップホップフリークの間で再び注目されていたそうです。

毛玉取りブラシでニットの毛玉取ってみたら、服のメンテナンスが生む価値に気付かされた。

「洗濯塾の毛玉取りブラシ」は少し手間がかかるものの、スッキリと毛玉が取れます。

【1995年】フィラがヒップホップフリークに大人気。【ホットドッグプレス】

”最新スポーツブランド攻略大図鑑”の筆頭で紹介されているのは、フィラ。当時はファッション性の評価が非常に高かったようです。

2022年、スキニーパンツは完全に「ワル」の制服になった…けど、これからは?

エグザイルやホストなどの「ワル」ファッションのリーダー達は既にスキニーパンツを卒業しているようです。この「ワル」ファッションリーダー達の動向は、今後マスに広がって行くのでしょうか。

【初売りセール4,553円】僕のスニーカー観を180度変えた極上の履き心地。アシックスのトレランシューズ。【僕の愛用品】

アシックスのトレイルスカウトの履き心地が良すぎて他のスニーカーを履く事がほとんどなくなってしまったのです。

【初売りセール5,848円】Amazonベーシックのゼログラビティチェアで疲れ知らずの在宅勤務。

Amazonベーシックのゼログラビティチェアは座ってPC仕事をしていても、座椅子のときのように肩や腰が疲れることは全然ありません。

酷い黄ばみでジャンク品のギャルソンの白シャツを、熱湯ワイドハイターで真っ白に再生!

例えば、古着は少しでも破れなどのダメージがあると格段に値段が落ちますが、簡単な縫製で再生する服は少なくありません。ちょっとの知識や、技術と呼べないくらい簡単な技術があるだけでも、着られる服は格段に増えます。

アンバサダーが選ぶ、2021年ベスト・オブ・ワークマン・トップ3。

今年4月には石井正則さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「ミラクル・サイクル・ライフ」に出演。石井さんが注目したソロテックススーツなど、自転車に乗るときに役立つワークマンアイテムについてお話しました。普段よく聴いているTBSラジオのスタジオ…

2021年総まとめ。反響の大きかった&僕のお気に入り記事15選。

ここ数年、特に若者を中心に人気を集めていたビッグシルエットのトレンドが終了し,同時並行で拡大していた古着人気はおそらく2021年がピークとなったのではないでしょうか。

ヒッピー、グランジ、フレンチ…2021年のファッション史系記事まとめ。

2021年にブログでご紹介してきたヒッピー、グランジ、フレンチなどのファッション史の記事をまとめてご紹介しています。

2021年古着ベストバイ。ポロラルフローレンのシャツをやっぱりよく着たのには、理由があります。

白やサックスといった明るめの色のシャツって、新品の場合はどうしても汚れが気になるので、場所や用件によっては着て行くのを躊躇ってしまうことが多いのですが、古着だと「汚れてもまぁいいか」くらいの気持ちで気軽に着られます。

2021年僕のGUベストバイ。というか今年唯一買ったGUのアイテムが大当たりでした。

GUのオーガニックコットンミニタオルは十分な吸水性。4つ折りにしたらズボンのポケットに入るサイズ感も良好。半年以上ローテーションで毎日使用して毎日洗濯してヘタリも色褪せも気になるほどではありません。

【2004年メンズノンノ】AIBOに魅了される藤原ヒロシ。【3月号】

”子どもの頃からヒーローといえばほとんどがロボットだったし、手にするおもちゃも常にロボットだったような気がします” ”AIBOに魅了され、今回この特集にたどり着いたわけです”と、当時のHFはAIBOに首ったけだった様子。

コムデギャルソンのシャツを20年間着倒して、全く同じ服を買い直したお話。

暖かくて軽くて気軽に洗濯できるので、ヘビーローテーションしていたコムデギャルソンシャツの縮絨シャツ。気が付くと、いつの間にかめちゃくちゃ縮んでしまっていました。

コムデギャルソンを象徴する”縮絨”の革新性。そして、着続けてわかった実用性。

コムデギャルソンの服の実用性を考えたときに、僕が真っ先に思いつくのは「オフ・ビート・ユーモア」というテーマで発表された、コムデギャルソンオムプリュスの1994年秋冬コレクションです。

【2004年メンズノンノ】アルフレッド・バニスターの孤高の世界。【3月号】

マルイ系を代表するシューズブランドだった、アルフレッド・バニスター。”孤高の世界”というキャッチコピーがぴったりの個性溢れるデザインです。

コムデギャルソンが時代を超越する理由。

トラッドマインドは歴史があって、これからもずっと残っていくもの。コムデギャルソンはそれを持っているからこそ、時代を超越する魅力を持つのではないかと思います。

【2004年メンズノンノ】コムデギャルソンシャツの魅力が色褪せない理由。【3月号】

ユナイテッドアローズの栗野宏文さんは以前、コムデギャルソンのメンズは紳士服の基本的なポイントは絶対に外さないという、トラッドマインドは決して外していないと指摘していました。

【2004年メンズノンノ】ポール・スミスに見る、陳腐化しやすいデザイン、しづらいデザイン。【3月号】

数あるデザインの中で、最も時代感が強いのはカットソーのプリントのようです。プリントデザインって真似しやすい=陳腐化しやすい、ということでしょうか。かなり子供っぽく見えてしまいます。

【2004年メンズノンノ】メンノンのパンクロック講座。【3月号】

”パンク・リバイバルを巻き起こしたバンドたち”ということで、2004年当時はパンクがリバイバルしていたよう、”今やそのパンクなエモーションは、他のジャンルにも波及”していたようです。

【2004年メンズノンノ】そろそろリバイバル?ちょいワルで味付け濃いめなearly00sデザイン。【3月号】

当時のちょいワルなカジュアルスタイル、今だと40代の休日のお父さんでたまに見かける雰囲気ですが、これもまた一周してそろそろ新鮮さが感じられる気がします。

【僕の愛用品】ブランドストーンの卓越した機能性と普遍性。【男の普通服】

ブランドストーンを保育園送迎着シューズとして愛用している理由は、着脱が非常に楽だから。子供を抱いたままでも脱げますし、踵のプルストラップで履くのもかんたんです。

【2004年メンズノンノ】これぞ!00年代モード系ロックスタイル。【3月号】

ナンバーナイン、ラフ・シモンズに続いての巻頭特集はミスターハリウッド。アメリカ古着がベースとなっているブランドなので、当然テイストもアメカジ。そして、今の感覚からするとシルエットはかなりコンパクトです。

【男の普通服】安定の満足度の高さ。この秋も着てるポロラルフローレンのシャツ。

一般的な古着屋さんやリサイクルショップに流通しているラルフ・ローレンは基本的にシンプルでベーシック。「普通服」に当てはまるアイテムも多数存在しています。

【2004年メンズノンノ】ラフ・シモンズとスピリチュアルブームの共通性。【3月号】

ラフ・シモンズが発表したこのスピリチュアルな雰囲気が強いコレクションと、日本のスピリチュアルブームも、時代の空気感や人々が求めるモノという点で、共通性があるのかもしれません。

この秋、僕が一番着た「男の普通服」はワークマン「超撥水シェフパンツ」でした。

ワークマン☓山田耕史共同開発「超撥水シェフパンツ」。部屋着、保育園送迎着、家での仕事着、週末の公園遊び着、そして外出着として本当にマルチに活躍してくれています。

【2004年メンズノンノ】ナンバーナイン、東京ラストコレクション。【3月号】

今の感覚だとスカルはオシャレとは一番距離のあるデザインかもしれませんが、当時はオシャレのど真ん中でした。

ワークマン「メリノウール 長袖丸首シャツ」は僕の理想の冬インナーかも。

Tシャツに近いくらいの薄手の生地ですが、非常に暖か。また、ニット素材ならではの高いストレッチ性も快適です。また、洗濯しても乾きが早いという点も、冬インナーとしては高ポイント。

卒園式・入学式向けの男の子のフォーマルウェア。H&Mはお手頃、ZARAはスタイリッシュ。

ZARAは大人っぽくてクールなイメージ。それに比べ、H&Mはベーシックでややカジュアル。どちらがよりオススメかは人によるでしょう。