山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【ファインボーイズ1996年7月号】モード系が一番盛り上がっていた時代【90sアーカイブ】

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。
f:id:yamada0221:20181113133451p:plain LINE@:ブログをチェックするのが面倒な人へ。金曜日にその週の更新をあなたのLINEにお知らせします。

初の書籍 「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」発売中!

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90年台のファッション誌を中心に、昔のファッション誌のアーカイブを兼ねてご紹介する企画、90sアーカイブ。これまでの記事はこちら。

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当時の中高生の部屋には必ずあったどデカいコンポ

今回ご紹介するのはファインボーイズ1996年7月号

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この企画でご紹介するファッション誌は既に休刊になっていることが多いのですが、ファインボーイズは今も元気に発刊中。主なターゲットは大学生のようです。

FINEBOYS(ファインボーイズ) 2020年12月号

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エドウィン広告。”超ナチュラル中古加工”。

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ケンウッドのMDコンポ。エアジョーダン1がヘッドホンしてますね笑。今からは考えられませんが、当時の中高生の部屋には必ずこんなどデカいコンポがあったんですよ。

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ゲータレード広告。珍しくひょうきんな仕草のマイケル・ジョーダン。

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プロケッズ広告。

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エドウィン広告。オーバーオール推し。

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ネペンテスプレス時代の宮下貴裕さん

特集は”東西のあらゆるショップを完全網羅 夏の買い物、大作戦!”

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”ショッピング完全攻略マップ”。

渋谷は”今、何が流行っているのか知りたかったらまずはここをチェックすべし!”という位置づけだったんですね。

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原宿と代官山。

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”人気ショップのおしゃれ最新情報”。今も店頭に立つ、キャシディーの八木沢さん。お若い。

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ヴィアバスストップはヘルムート・ラング。Vゾーンの狭さに時代を感じます。

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ナンバーナイン→現ソロイストの宮下貴裕さんのネペンテスプレス時代。

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シルエットはどこのショップもピタピタ。エディフィスのリブ素材のポロシャツなんか、体のラインが出まくりですね。

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ワンデイが提案しているのは、ジュリアーノ・フジワラ。当時は雑誌でもちょくちょく取り上げられていたデザイナーズブランドでしたが、いつの間にか見なくなりましたね…。

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当時のカリスマ、亀石剣一郎さんのア・ニューショップ。

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調べてみると、現在亀石剣一郎さんはokirakuというブランドなどを手掛ける会社の経営をされているようです。

 
 
 
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ミッドウエストはW&LTにダーク・ビッケンバーグのブーツという、late90sを代表するデザイナーズブランドのコーディネート。

”W&LTのアイテムはモードテイストで完全武装するのが正解”

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”東京SHOPスーパーカタログ”。バックドロップは先日閉店が報じられましたね。

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原宿。今も残っているショップは極少数です。栄枯盛衰。

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代官山。当時、神戸にもお店があったアゴストショップ。ケイタマルヤマとか、買った記憶があります。

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旧東ドイツ軍のレインパンツ2,100円

”買い物上手になるための激安ショップ大公開”。中田商店の2,100円の旧東ドイツ軍のレインパンツとか、超気になります。

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カットソーやショートパンツなど、リフレクターデザインのアイテムが目立ちますね。個人的に最近気になっているんですが、当時も流行っていたっぽいですね。

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シューズや雑貨類。ネイビーのナイロンコルテッツは当時僕も履いていました。アディダスのムトンボが上野のロンドンスポーツで13,900円→2,900円。エイリアンっぽいデザインのサングラスも当時のトレンドですね。

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”ニューショップの買い物立体攻略マニュアル”。ザ・サークルとビームスタイム、両ショップで取り扱われているブランドは、もう存在しないところも少なくないでしょうね。

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アメカジやストリート系はほとんど古臭さが感じられませんね。

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ヘルムート・ラングにジョー・ケイスリー・ヘイフォード。当時僕も好きでした。

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タイムイズオンでオール・セインツを扱っていたんですね。

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数年前に日本に上陸したオール・セインツ。あんまり売れてる感はありませんが、もうちょいしたらこういう系は人気が出ると思うんですよね。

 
 
 
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ニューバランスとヴァンズ、どっちも格好良い!

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マサキ・マツシマ!クリスチャン・ロス!アラン・ミクリ!ジャン・コロナ!

”人気ファッションビルフロア大解剖”。こういうの情報ってなかなか残っていないから、貴重ですね。

伊勢丹新宿では今や大御所のドルガバやドリスが”ニュークリエイター”としてくくられています。

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ラフォーレ原宿。クリスチャン・ロス、アラン・ミクリ、ジャン・コロナ、ユージ・ヤマダなど、懐かしい当時の人気ブランドの数々。

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パルコ。メンズビギは当時斎藤久夫さんがディレクションしてたんですね。

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丸井。日本のモード系ブランドの代表格だったマサキ・マツシマ。再評価されるべきデザイナーだと思います。

ポール・スミスは”ご存じ、ボクらの人気No.1ブランド”。

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アメ横センタービル。守屋やミタスニーカーズ、ジャラーナなどまだまだ健在のショップも多数。

そして、オレの彼女は超アムロ。

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”沿線別ショッピングガイド”。情報量も多くて便利ですね。総武線と中央線。

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東横線、小田急線。

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京浜東北線とその他。

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”モード系もストリート系も感涙した!?ヴィヴィアン・ウエストウッド来日!”

”「私は伝統を模倣し、デザインした初めての人間であり、それをまた多くの人がコピーした」”

あと、アナ・スイってメンズもやってたんですね。

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アディダス創業者の孫のブランド、A.D.ワン。ありましたねぇ。

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”K.ラガーフェルドに「女王様」と呼ばれた新進デザイナー”はアン・ドゥムルメステール。

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ミリタリーウェアのアルファ、当時はエドウィンがやってたんですね。

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ファッション基礎養成講座

当時のワゴンR、良いデザインですねぇ。こんな軽なら乗ってみたい。

これまで見てきてわかる通り、ファインボーイズはファッションマニュアル的な要素が強めの雑誌。こちらは”ファッション基礎養成講座”。

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ナイロンパンツの着こなしバリエーション。アディダスのシーヤというモデルが格好良いですね。

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ブランドやショップ、基礎用語の解説も。

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冒頭のケンウッドのコンポもそうでしたが、当時はMDの時代。それまではカセットテープだったので、曲を入れ替えられるMDは画期的だったんですよね。ですが、曲名は自分でひとつひとつ入力しなければいけませんでした。当時、僕も熱心に入力していましたよ。例えば、B'zの”Pleasure '91 ~人生の快楽~”という曲だと、”~人生の快楽~”の部分まで細かく入力していました。

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”ストリートを刺激するVANSスタイル”

”VANSのタフな作りと厚みのあるソールはBMXライダーやスケーターに圧倒的人気。あたハンドメイドによる独自のバルカナイズ製法で素足感覚のはき心地が味わえるのだ”

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フレッドペリー広告。

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バンタン広告。

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今いちばん盛り上がっているスタイル、それがモード

プロケッズ広告。アメカジとモード。

”現在のファッションシーンにおいて今いちばん盛り上がっているスタイル、それがモードだ”

↑なんてことない広告の一文ですが、確かにそうですね。日本のファッション史でモード系が盛り上がっていたのはDCブランドブームの80年代とこの90年代後半くらいだと思います。

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ジーンズ、ください。

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”ニキビ顔じゃモテないぞ!”

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”ラショウがゆく”という、街ブラ的コーナーは吉祥寺。当時ユザワヤがオープンしたそうです。

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パトリック・コックスインタビュー。当時人気でしたねぇ。

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”体型別ジーンズ攻略法”

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”男の髪もケープでキープ”。ARATAさん。

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ビッグジョン。天然インディゴ。

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アメカジもモードもピッタピタ

まだまだカセットテープも現役の時代。

”本当の音楽人や、音楽こだわり派にずっと愛されて、ロングセラーを続けてきたハイグレードカセット、UD”って本当ですか?

アムロは超ミニに膝丈編み上げ厚底ブーツ。

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ピッタピタのスキッパーに光沢感のあるカラーパンツ、そしてエアマックス95。

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ヴィンテージレプリカ。左端はアメカジでピタT。

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これはいわゆるネオモッズってやつですかね?当時の小室哲哉やもう少し後のGLAYみたいな。

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カラージーンズ。発色の良い後染めジーンズは流行りましたねぇ。最近また古着屋さんでちょくちょく見かけるようになりましたが、復活するでしょうか。

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音楽ページ。永瀬正敏さんは人気でしたね。

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ムダ毛一掃のモデルさんの履いているニューバランスのバッシュが気になります。靴下がアディダスなのも気になりますが…。

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”マックレガー通信 Tシャツ自慢”

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貴重な関西ショップ情報

”大阪・京都・神戸関西3大エリアショッピング攻略マップ”

ファッション情報はどうしても東京がメインになってしまうので、このような関西のショップ情報は貴重です。

神戸は”高架下、山の手、旧居留地”の3エリア。トアウエストという呼称が定着する前ですね。

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ビショップ!よく通っていました。今は東京にもお店がありますが、当時は神戸ローカルのセレクトショップ。

”デザイナーズもんは普通の服に合わせて着るからかっこええ”

”普段着としてのアメカジにクールなヨーロピアンデザイナーズブランドを合わせた着こなしがビショップらしさ”

この感じが好きでした。今の自分の基礎になっているのは、もしかしたらビショップのこのミックス感かもしれません。

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”大阪のモードはうちにまかしとき”なスペース大阪。そのお言葉通りですね。コパウィート・ブランデルって懐かしい!ビル・アンバーグのバッグも人気でしたねぇ。

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神戸を代表するセレクトショップ、乱痴気。マイナーなデザイナーズブランドとか、よく買ってました。

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三宮高架下のアノニーム。ここらへんもよく覗いてました。

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というか、このスタッフコメントっぽい関西弁はデフォルメし過ぎ。”楽しいでっさかい”なんて言わないでしょ笑。

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トアウエストのプレジャードームも多分今はもうないですよねぇ。

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ビショップの姉妹店、レセプション。手袋とか、ガーデニングシューズとかのヨーロッパの雑貨とかを買った記憶が。

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このときのスピンズはまだ京都ローカルの古着屋さんでしたね。

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三宮高架下のコンセプト!確か、今も履いているクラークスはここで買ったような気がします。

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 大阪の古着屋さんとか。

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トランスコンチネンツ。

”ヨーロッパ軽カジュアルのオリジナルへの支持は絶大だ”

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トアウエストのノックアウトに三宮高架下のタイガース・ブラザース。ここらへんにおお世話になりました。

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ゼンモール通販。

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読者投稿ページ。

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”伸長法”…これ、どういう内容だったんでしょうねぇ…

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プレンティタフ広告。

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アルファロメオ スパイダー。

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マルボロにラッキーストライクと、煙草メーカーが目立つオートバイレース。

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トランスコンチネンツ広告。こういったイメージ先行の広告を出せるのは人気ブランドならではでしょう。

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”スポーティに楽しむ英国テイスト”

なんか面白いポージングですね。

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通販広告。ノーティカやトミーヒルフィガーのウェアにG-SHOCKやデータバンク。

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自由な時代

チャンピオン、じゃなくてチャンピオンワールドのスニーカー広告。これはアウトでしょ笑。

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雑誌終盤になると、脱毛や整形などの広告が増えてきます。

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スニーカーショップ、ステップの広告。アシックスが結構多いですね。しかも全部ダサい笑。

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”名門「チャンピオン」の最新フットギア”

これは皆さんご存知のチャンピオン。同じ誌面でチャンピオンとチャンピオンワールドが登場してるって、当時は問題なかったんでしょうか。

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当時のアウトドアプロダクツのロゴってこんな感じだったんですね。全てアメリカ製だそうです。

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ジバンシィのウルトラマリン。流行りました。

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ラッセルの縦ロゴプリント、いいですね。

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別冊の”スニーカー完全読本”。

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”東京ストリートジャーナル””。

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”’96クラリオンガール泉尚子ちゃん”

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新商品紹介ページ。

”アシックスから満を持して登場、の新シリーズ”はクロストレーニングシューズ。当時、ノモマックスとかでクロストレーニングシューズが人気でした。

下のテニスのガットメーカー、ゴーセンのテレホンカードはクーリエやサバティーニ。

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プレゼントコーナー。パナソニックのヘッドホンステレオ。これはカセットテープのです。ポーラのヘアスタイリング剤の広告は長瀬智也さん。

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”キミのおしゃれ偏差値をアップさせる今月のファッションクイズ”

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日本語ゼロの強気な広告。

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ポロマレット、でいいのかな?ラルフ・ローレンじゃないポロですね。自由な時代でした笑。

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裏表紙。trfのホンダのスクーター。

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