山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【2022年新作】ワークマンのモンスターパーカ、「フレイムテック洗えるフュージョンダウン モンスターパーカー」が着やすく進化。そして「モンスターパンツ」も登場。

2021年秋冬のワークマン×山田耕史共同開発製品の中で、最も注目度が高かったのは「フレイムテック洗えるフュージョンダウン モンスターパーカー」でしょう。

発売前からかなりの人気を集めており、昨年は入荷後即完売。友人が欲しがっていたので、僕も頻繁に店頭をチェックしていたんですが、結局買えずじまいでした。

こちらは2021年秋冬モデルのレビュー記事です。

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昨年9月に開催されたワークマン過酷ファッションショーに登場したときも着用していました。

 

 今年も出ます。ワークマンのモンスターパーカ

そんなワークマン×山田耕史共同開発「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」が今年も販売されます。

こちらは2022年秋冬のカタログ。

www.workman.co.jp

オンラインストアでは入荷案内申し込みができるようになっています。

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ですが。先日の「リペアテック洗えるフュージョンダウンフーディー」同様、昨今のあれやこれやで「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」も僕の手元にはまだ届いていません。

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ですので、先週のワークマンの東急百貨店吉祥寺店の内覧会で撮影した画像でご紹介します。現物が届き次第、また当ブログあるいはツイッターで改めてご紹介する予定です。

 

幅広いシーンで活躍する新色フレイムベージュ

2022年秋冬の「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」の目玉は、なんと言ってもこちらの新色フレイムベージュが追加されたこと。

昨年モデルはアウトドアテイストの強いフレイムイエローとミリタリーテイストの強いフレイムグリーンの2色展開でした。

フレイムベージュはより一般的なカジュアルウェアとの相性が良いので、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。

ベージュはニュートラルなカラーなので、女性でも挑戦しやすいのではないかと思います。

機能、ディテール、デザインなどは2021年秋冬モデルからほぼ変わっていないと思われます。デザインポイントにもなっている、がっしりとした首周りはいかにもモンスターパーカな雰囲気。

フードは襟に収納可能です。

スマートフォンを入れるのに便利な左胸のジップポケット。

裾には大容量のフラップポケット。

袖口は二重構造になっており、冷気が入り込まないようになっています。

 

防融×撥水

そして、火の粉が飛んでも穴が空きにくいフレイムテック加工

過酷ファッションショーで実演しましたが、こうやって至近距離で散った火花でも穴は空きませんでした。

先日、手に入れたワークマンの焚き火台を使うときなんか、重宝しそうです。

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また、防寒性が高く撥水機能もあるので、大雪の日にも活躍してくれました。

 

 スッキリ着られるSサイズ

こちらは2021年秋冬モデル。着用しているF(フリー)は身長は165〜185cm、胸囲は88〜104cm対応のM〜Lサイズ相当となっています。

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176cm65kgの僕で、かなりゆとりがあるサイズ。ガバっと羽織る感じです。

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そして、先日の内覧会が行われた東急百貨店吉祥寺店の店舗ではサイズが揃っていたので、試しに一番小さいSサイズを着てみました。

こちらは「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」のサイズ表。Sサイズの対応慎重は155〜165cmとなっていますが、僕が着ても袖も丈も問題なし。むしろ、Sサイズのほうがスッキリ着られて、いい感じかなと思いました。

後ろに同じワークマンアンバサダーのサリーさんが写っちゃってますね笑

こちらは一番大きいXLサイズ。

やはり、かなりゆとりがあります。

パンツはワークマン×山田耕史「超撥水シェフパンツ」2022年秋冬新色、スニーカーは「チープアシックス」のトレイルスカウトです。

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2022/11/10追記:

「モンスターパーカー」はどんな服との相性が良いかをこちらの記事で徹底検証しました。

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お値段4,900円(税込)

「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」のお値段は4,900円(税込)

 

より着やすい「リトル」

そして、今年は「フレイムテック洗えるフュージョンダウンリトルモンスターパーカー」という製品も発売されます。

「リトル」ということで、丈とボリュームが抑えめになっています。

僕はサンプル段階で試着しましたが、より着やすいモンスターパーカに仕上がっていました。

こちらは内覧会の店頭には製品はなく、僕の手元にも現時点では届いていないので、届き次第またご紹介する予定です。

2022/11/10追記:

製品が手元に届きました。

レビュー記事と、「モンスターパーカー」との比較記事を公開しています。

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モンスターパンツ登場

そしてそして。

内覧会店頭にはこんな製品もありました。

ワークマン×山田耕史共同開発「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパンツ」です。

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2022年春夏では、「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」と同じフレイムテック生地が用いられたパンツが発売されました。

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この「フレイムテック洗えるフュージョンダウンモンスターパンツ」はフュージョンダウンが用いられた、高い防寒性を誇るパンツ。

裏側にはブラックアルミプリントも施されています。

腰の左右には大きなポケット。

前面から後ろ面まで横断するように付けられており、かなりの収納力があります。

その内側にもポケットが設けられています。

ミリタリーテイストの強い、キルトステッチ。

裾はゴムで絞られています。

ベルトループにはD管。

カラーバリエーションは3色。↑のフレイムベージュ、↓のフレイムイエロー。

そして、黒っぽく見えますが、こちらはフレイムネイビー。

お値段は3,900円(税込)

こちらも僕の手元に製品が届けば、また詳しくご紹介する予定です。

ボックスティッシュも余裕で入る大容量ポケット

2022/10/27追記

「フレイムテック洗えるフュージョンダウン モンスターパンツ」が僕の手元に届いたので、追記します。色は店頭で試着したのと同じ、フレイムベージュです。

ウエストはクライミングパンツが出自で調節がしやすいウェビングベルト

ゴムが入っている上にベルトループもあるので、自分の好みのフィット感を選べます。

太ももから下はキルト生地が用いられています。ミリタリーウェアでよく見られる、ひょうたんキルトというタイプのもの。

膝部分は動きやすいように立体的なつくりになっています。

今回、製品をじっくりとチェックすることで気付いたのが、このカーゴポケットの利便性の高さです。

かなりの大容量。

A4サイズのワークマンのカタログも、このように収納可能。

ポケットにはマチがあります。試しにボックスティッシュを入れてみると、まだペットボトルが1本入れられるくらい余裕があるくらいでした。

カーゴポケットだけでなく、通常のパンツにもあるようなサイドポケットも設けられています。

後面。

後ろポケットは左右に2つ。ベルトループにはカラビナループも付いています。

裏返してみると、足の付根から上の部分に保温性を高めるブラックアルミプリントが施されています。

後面も同様の部分にブラックアルミプリント。

 

176cm65kgの僕がLLサイズを着用しています。

こうやって見ると、意外と普通のカジュアルパンツと同じような見た目

キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、様々なシーンで活躍してくれそうです。

トップスに着ているのはワークマン「メリノウール 長袖丸首シャツ」。インナーしてだけでなく、このように一枚で着ることも可能な、重宝する一着です。

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