山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

雨の日の定番スニーカー。ワークマン「高撥水キャンバスデッキ」に山田耕史提案カラー登場。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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兼業主夫である僕の朝夕の日課は保育園の送迎

今春小学生になる6歳長男はあと数日で卒園しますが、4歳次男の保育園の送迎はあと2年続きます。

 

秋冬の保育園の送迎シューズは不動のブランドストーン

保育園の送迎用の秋冬シューズとしてここ数年不動の地位を築き、毎日着用しているのがブランドストーン

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保育園送迎は基本的には自転車ですが、雨の日は自動車。保育園近くのコインパーキングに停めて、雨の中1、2分歩きます

ブランドストーンは防水仕様ではありませんが、ちょっとくらいの雨なら浸水することはありません。なので、秋冬は晴れの日も雨の日もブランドストーン一択

 

春夏の晴れの日保育園送迎シューズはメレル

そして、春夏はメレルのチョップロックシャンダルを主に着用しています。

メレルは毎日着用している訳ではありません。それは、チョップロックシャンダルがサンダルとスニーカーの中間のようなつくりで、雨の日に履くと足がずぶぬれになってしまうからです。

 

雨の日はワークマン「高撥水キャンバスデッキ」

そして、春夏の雨の日にはワークマンの「高撥水キャンバスデッキ」を愛用しています。

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同製品はワークマンオンラインストアの記事でもご紹介しています。「耐久撥水キャンバスデッキ」という製品名から名称変更されていますが、デザインも機能も基本的には同じです。

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最大の目玉は当然製品名にも冠されている高撥水

防水ではなくあくまでも撥水ですが、徒歩数分という僕の用途ならば雨が浸水することはまずありません

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「高撥水キャンバスデッキ」に山田耕史提案カラーが追加

これまで、「高撥水キャンバスデッキ」のカラーバリエーションはアイボリー、ブラック、オレンジ、ブルーの4色でした。

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その4色に加え、2022年春夏から山田耕史提案カラーのカーキが追加されます。

上掲記事でご紹介したように、僕は以前「高撥水キャンバスデッキ」のアイボリーを愛用していましたが、「他にこんなカラーがあったらいいな」というアイデアをワークマンの中の人に提案し、その中から採用されたのがこちらのカーキです。

 

どんな服にも合わせられる「普通靴」

デザインはとってもシンプルでベーシック

僕の著書「結局、男の服は普通がいい」で提案しているシンプルでベーシックなデザインの「普通服」は、流行り廃りがないので長い期間着用可能で、誰にでも似合い、様々な種類の服と相性が良いというメリットがあります。

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この「高撥水キャンバスデッキ」も同じく「普通服(靴)」の1つといえる製品。カジュアル、キレイ目など様々な服との相性が良好です。

 

保育園送迎で地味に使えるディテール

「高撥水キャンバスデッキ」の見落としがちですが、使えるディテールがこちらのヒールカウンターのストラップ。ここを引っ張ることで、着脱がかなり楽になります

保育園送迎では靴の着脱がマスト。雨の日は出入り口が混み合うことが多いので、こうやって着脱がスムーズにできると、ストレスがかなり軽減できます

大雨の日はワークマンのフィールドブーツ

先述しましたが、防水ではなくあくまでも撥水。

なので、僕は台風などの大雨の日はワークマンのフィールドブーツガーデンを愛用しています。

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こちらは合成ゴムとEVA素材の一体成型なので浸水の心配はまずありません。しかも、軽量なので長時間歩いても疲れづらいというメリットもあります。

 

お値段1,500円(税込)

「高撥水キャンバスデッキ」のお値段は1,500円(税込)。もう1色新色として追加されたマスタードも含め、既に多くのお店で入荷済みと思われますので、気になる方はお早めに。