山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【僕の愛用品】ブランドストーンの卓越した機能性と普遍性。【男の普通服】

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ふと考えてみると、これまで当ブログでご紹介してきたのは「新しく手に入れてしばらく使って良いと感じたモノ」がほとんど。

「ずっと使っててやっぱり良いモノ」は、たまにツイートすることはあってもブログでご紹介することはあまりなかったことに気付きました。

ということで、以前から当ブログやツイッターをご覧になって下さっている方には繰り返しになってしまうとは思いますが、ずっと使っててやっぱり良い僕の愛用品をいくつかご紹介していきます。

 

4年間愛用し続けているブーツ

まずは、今の季節は文字通り毎日愛用しているブランドストーンのブーツ、BS558です。

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こちらを購入したのは2017年。つまり、もう4年間も愛用し続けています。ツイッターでオススメされたのがきっかけで、横浜仲町台の洋品店Euphonicaで購入。

↓の記事では、多数の画像と共に詳しくご紹介しています。www.yamadakoji.com

 

子供を抱っこしていても着脱かんたん

↑の記事ではメンテナンスなどについて追記していますが、それも2018年なので3年前。ですが、2021年の今も変わらず愛用しています。

ブランドストーンが登場するのは秋〜春。短パンに素足でサンダルやスニーカーという格好で保育園送迎に行くのが寒くなってからが、毎年決まりのブランドストーンの登場時期です。

保育園送迎着シューズとして愛用している理由は、着脱が非常に楽だから。↑のツイートでも触れていますが、子供を抱いたままでも脱げますし、踵のプルストラップで履くのもかんたんです。

 

ガチのワークブーツならではの機能性

ブランドストーンはオーストラリアのガチのワークブーツブランド。なので非常に頑丈ですし、汚れを気にせずラフに扱っても大丈夫

完全防水という訳ではありませんが、多少の雨なら浸水することはほとんどないので、雨靴代わりにも使えます。

その割に、それ程重くなく、ソールのクッション性も高いので、長時間歩いていてもあまり疲れません

 

汚れてもかんたんメンテナンスで綺麗に

例え汚れたとしても、メンテナンスもラクチン。

↑のツイートのように、公園で子供たちと遊んでいると土埃などで靴が汚れてしまうことが多々ありますが、ブランドストーンならさっとブラッシングするだけで一気に綺麗になります。細かいキズなどが目立つようになってきたな、と感じたらシュークリームを使ってメンテナンス。これも、5分くらいあれば終わります。

シュークリームは特に贔屓のブランドがある訳ではないので、定番のKIWIを使っています。

シューズブラシもAmazonで買った1,000円程度のもの。僕が使っているのは現在は売り切れ中ですが、↓と似たような感じです。

暖かくなって、ブーツが不要になるになるとシーズン最後のメンテナンスして、シューキーパーを入れて靴だなにしまいます。ツイートを遡ると、今年は4月まで履いていたようです。

シューキーパーはダイソーのを使っています。こちらも4年前の記事ですが、調べてみると、どうやら最近でも店頭に並んでいるそうです。

www.yamadakoji.com

 

ブランドストーンは「男の普通靴」

4年間も続けて愛用している理由として一番に挙げたいのはこれまでご紹介してきたような機能性の高さですが、デザインの良さもやはり重要な要素です。

ブーツのデザインの答えのひとつ、と言える素晴らしいデザインだと思います。

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全く飽きの来ない、普遍性

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シンプルでベーシックなデザインなので、合わせる服を選びません。

僕の著書「結局、男の服は普通がいい」でご提案している「男の普通服」ならぬ、「男の普通靴」と言えるアイテムだと思います。

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今日も夕方になったらブランドストーンを履いて保育園の迎えに行きます。

そして、明日もブランドストーンを履いて保育園の送りに行くでしょう。

それも、ブランドストーンの卓越した機能性と普遍性があればこそ。

これからも末永くお付き合いするであろう一足です。