山田耕史のファッションブログ

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大手よりも個人経営のセレクトショップが強いと思う理由。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史​(@yamada0221)です。

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・ALLYOURS木村さんとお会いしました

先日、ALLYOURSの木村昌史さん(@kimuramasashi82 )とお会いしました。

ALLYOURS
ALLYOURSは以前からとても気になっていたブランドです。木村さんのツイッターは最近フォローし始めたのですが、興味深い内容が多いので楽しみにしていました。
いつかお店に行きたいなーとは思っていたのですが、とあるきっかけで実際にお会いしてお話させていただくことになりました。
木村さんも以前から僕のブログを見て、興味を持っていただいたそうです。お話していると服やビジネスに対する考え方に共感することがたくさんあり、あっという間に時間が過ぎて行きました。
お話の主な内容は僕の友人のビジネスに関するご相談だったのですが、僕が最も重要なキーワードだと感じたのが
「信頼感」です。
インターネットが普及し、誰もが簡単にあらゆる情報を手に入れられるようになった今、ファッション業界の勝手な都合に踊らされる消費者はどんどん少なくなっています。
いかに
正直に行動し、それを真っ直ぐに発信し、信頼感を得るかが重要になってきています。



・個人の信頼感の得やすさ


最近、座談会でもお世話になっている横浜仲町台Euphonicaの井本さん(@Euphonica_045)や、取材でお話をお聞きした高円寺Lampaの遠山さん(@LampaTokyo)など、
個人でセレクトショップを経営している方とお話する機会がありました。

雑誌で振り返る、おじさんたちの90年代ファッション座談会〜前編〜FACY

オトナの服選び。〜高円寺Lampa 遠山さんが選んだ過去と現在〜FACY
そこで感じたのが、
個人の信頼感の得やすさです。今、僕が毎日愛用しているブランドストーン。

www.yamadakoji.com

これを購入するきっかけは、僕のツイートに対する井本さんのリプライです。
僕はブランドストーンを見にEuphonicaにお邪魔するまでに井本さんと実際にお会いしたのは座談会の2回だけです。
ですが、
座談会でのお話やいつものツイッターでの発言などを通して、井本さんのファッションに対する知識の深さや感性を充分知っていたので、僕は井本さんのファッションに関する見識を信頼していました
なので、
井本さんがわざわざオススメしてくれた商品ならば是非見てみたいと思い、Euphonicaにお邪魔しました。
実際に商品を見て、購入して、現在毎日着用していますが、とても素晴らしい商品です。
この経験により、僕の井本さんに対する信頼感はより深まりました


 


・コツコツと信頼感を積み重ねる

大手のセレクトショップよりも個人経営のセレクトショップのほうが信頼感は得やすいでしょう。
井本さんや遠山さんは
オーナー兼、バイヤー兼、販売員です。ご自分で展示会を回り、商品を見て触って着て仕入れて売っているので、その言葉には説得力があります
大手セレクトショップにも優秀な販売員は多くいらっしゃいますが、バイイングにも関わっている販売員はごく少数です。自分が勤務する店で販売している商品の中には、どうしても思い入が持てず、心から客にオススメできない商品もあると思います。
ですが、個人経営のセレクトショップは
自分が本当に良いと思った商品だけをセレクトでき、心の底からオススメができるので、深い信頼感を得られます。
これは圧倒的な強みだと思います。
信頼感は一朝一夕で得られるものではない
と思います。
今はSNSやブログなどで誰でも自由に情報の発信ができます。

お店での接客だけでなく、
インターネットでもコツコツと信頼感を積み重ねていれば、個人経営のセレクトショップでもこの先充分生き残っていけるのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!