山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」徹底レビュー。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

初の書籍 「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」発売中!

f:id:yamada0221:20200309113250j:plain

商品ページ:Amazon楽天ブックスヨドバシドットコム

f:id:yamada0221:20220216140043j:plain

連日ご紹介している、ワークマン×山田耕史共同開発「リペアテック超軽量」シリーズ

www.yamadakoji.com

www.yamadakoji.com

www.yamadakoji.com

www.yamadakoji.com

 

アメリカ陸軍の傑作M-65

今回は「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」をご紹介します。

f:id:yamada0221:20220216102814j:plain

「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」のベースとなっているのは、アメリカ陸軍の傑作と言われるM-65フィールドジャケットです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【選べる福袋クーポン対象】ROTHCO ロスコ M-65 フィールドジャケット ...
価格:17380円(税込、送料別) (2022/2/16時点)

楽天で購入

 

開発されたのは、ベトナム戦争が本格化していった1965年。フィールド、つまり野戦での着用を主に想定されており、前面に付けられた大きな4つのポケットが特徴的です。

その完成度の高さから、M-65は今もミリタリーアウターの代名詞的存在であり続けています。

 

シャツと同じくらいの軽さのM-65

そんなM-65をベースにした、ワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」。

製品タグに記載されているLサイズの重量は約255グラム

f:id:yamada0221:20220216102925j:plain

僕の手元にあるLLサイズの実測値は256グラムでした。

f:id:yamada0221:20220216102911j:plain

ポロラルフローレンのブロード素材のシャツが255.5グラムですので、M-65というれっきとしたアウターながら、シャツと同じくらいの軽さであるということです。

f:id:yamada0221:20220208111701j:plain

 

「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」の各部を見ていきましょう。

f:id:yamada0221:20220216102814j:plain

元ネタのM-65では襟に収納されているフード。「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」は収納機構はありません。

f:id:yamada0221:20220216102818j:plain

ドローコードでフードのフィット感を調節可能。「リペアテック超軽量カーゴパンツ」の裾にも用いられていた、軽く小さいプラスチックパーツで保持します。

f:id:yamada0221:20220216102824j:plain

右胸にはスマートフォンや鍵を入れるのに最適なジップポケット。左胸にはフラップポケット。

f:id:yamada0221:20220216102829j:plain

左胸のフラップポケットはボタン式です。

f:id:yamada0221:20220216102833j:plain

マチあり。

f:id:yamada0221:20220216102837j:plain

両裾には大きなフラップポケット。その上には、手を突っ込みやすい斜めのポケットが設けられています。ポケットの数は合計6つ

f:id:yamada0221:20220216102842j:plain

両裾にもフード部分と同じドローコードとプラスチックパーツがあり、裾が絞れるようになっています。

f:id:yamada0221:20220216102846j:plain

袖口にはマジックテープ。

f:id:yamada0221:20220216102851j:plain

フロントジップは手袋をしていても開け閉めしやすいように、大きめのスライダーが付いています。

f:id:yamada0221:20220216102856j:plain

背面。

f:id:yamada0221:20220216102906j:plain

背面裏地の真ん中に、卵型のディテール。

f:id:yamada0221:20220216102901j:plain

全体を折り畳んでこの部分に入れ込むと、このようにコンパクトに収納できるエッグシステムです。

 

 

f:id:yamada0221:20220216110130j:plain

また、生地には高撥水加工が施され、引き裂き強度も通常の1.5倍と、薄く軽いながらワークシーンで役立つ機能が搭載されています。

f:id:yamada0221:20220216102930j:plain

 

ガチワークにもスポーツにもカジュアルにも使える

「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」はディティールなどから推察するに、以前ご紹介した「リペアテック超軽量ワークジャケット」と同じく、ガチワークが主な用途として開発されたと思われます。

www.yamadakoji.com

個人的には「リペアテック超軽量MA-1」と同じように、春先のウォーキングのときに使えるんじゃないかなと期待しています。

生地が薄いので、夏場の日除けなんかにも使えるかもしれません。

この辺りの用途は暖かくなってから実際に使ってみて、使用感はツイッターでご紹介できたらと思っています。

 

着用例

また、M-65はファッションアイテムとしても非常にポピュラーなので、「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」も一般的なカジュアルウェアとの相性は良好

僕(176cm65kg)だとLLサイズでちょうどです。

f:id:yamada0221:20220216102800j:plain

コンパクトに収納でき、撥水加工も施されているので、ちょっとしたレインコート代わりにもなるでしょう。

f:id:yamada0221:20220216102804j:plain

着用しているパンツは昨日の記事でご紹介した「リペアテック超軽量カーゴパンツ」です。

f:id:yamada0221:20220216102809j:plain

www.yamadakoji.com

 

お値段2,500円(税込)

「リペアテック超軽量M65タイプジャケット」のお値段は2,500円(税込)。カラーバリエーションは今回ご紹介したダークグリーンの他、ブラックとゴールドカーキの3色展開。

f:id:yamada0221:20220216102920j:plain

2月上旬発売予定なので、既に入荷しているお店もあると思います。