山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

この秋、僕が一番着た「男の普通服」はワークマン「超撥水シェフパンツ」でした。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

初の書籍 「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」発売中!

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僕の著書「結局、男の服は普通がいい」では、シンプルでベーシックなデザインの「普通服」を提案しています。

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僕の今秋の普通服

12月に入り、本格的に冬が到来しました。つまり、秋が終わったということです。

今回、自分にとっての「今年の秋の普通服」は何だったかな?と振り返ってみました。

まず、僕にとっての「普通服」を考えると、一番に挙がるのがこちら。

ワークマン☓山田耕史共同開発「超撥水シェフパンツ」です。

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www.yamadakoji.com

 

普段着に最適な機能性

文字通り、毎日着用

この記事を書いている今も着用しています。部屋着、保育園送迎着、家での仕事着、週末の公園遊び着、そして外出着として本当にマルチに活躍してくれています。

ワークマンの製品の良さは、なんと言っても高い機能性ですが、「超撥水シェフパンツ」はゴムウエストなので、着脱がしやすくラクチンなので部屋着に最適です。

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「超撥水シェフパンツ」の生地にはストレッチ性がないので、スポーツに向いているパンツとは言い難いのですが、最近僕がハマっているウォーキングには全く問題なく対応可能

なので、部屋着から着替えることなくスムーズにウォーキングに行けます

 

コムデギャルソンともマッチする汎用性の高さ

普通服の魅力のひとつが、どんな服にも合わせやすいという汎用性の高さですが、「超撥水シェフパンツ」はコムデギャルソンのようなデザイン性の強い服とも難なく合わせられるので、非常に重宝しています。

また、デザイン的な楽しみ方だけではなく、こちらの記事でもご紹介したように、色合わせを楽しめるのも、「普通服」である「超撥水シェフパンツ」ならではだと思います。

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↑の記事でご紹介している色合わせの一例です。

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「超撥水シェフパンツ」で冬が越せるか?

数日前から東京もかなり寒くなり、ダウンジャケットを着る機会も増えています。

特に、朝の保育園送りのときは自転車に乗っていると「そろそろ手袋も必要かな?」と思うときもあります。

ですが、現時点ではパンツは「超撥水シェフパンツ」で問題なく過ごせています。

今後、真冬になっても「超撥水シェフパンツ」のままでいるかどうかは、まだわかりません。

今年の年末は実家の神戸に帰省する予定です。

帰省するときに着て(持って)行く服は、毎回かなり吟味をしているので、「超撥水シェフパンツ」が帰省服に選ばれるかどうか。他人にとってはどうでもいいことでしょうが、自分としては結構楽しみにしています。

 

「超撥水シェフパンツ」はもう売り切れ?

今朝、近所のワークマンに行ったら、「超撥水シェフパンツ」は店頭にわずかばかり並んでいる状態でした。

ですが、ツイッター情報によるとまだ残っているお店もあるそうです。

最近は入荷情報をツイッターやインスタグラムにアップしているお店もあるので、気になる方は近くのお店のアカウントがあるかどうか、探してみてもいいかもしれません。