山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

2021年古着ベストバイ。ポロラルフローレンのシャツをやっぱりよく着たのには、理由があります。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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年末恒例(という訳でもありませんが)、ベストバイ企画。

昨日はGU編でした。

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今年のGUで自分用に購入したのは↑でご紹介したハンカチのみ。

というかそもそも、最近の買い物はオンライン・オフライン問わず、古着がほとんど

なので、今回は2021年の古着ベストバイをご紹介します。

 

今年一番着た古着

「今年買った古着で一番沢山着用したのはどれだろう?」と、クローゼットを一通り漁ってみて「これかな?」と思ったのがこちら。ポロラルフローレンのシャツです。

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今年4月の記事でもご紹介していますが、トレファクスタイルで2,480円で購入しました。

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僕にとっての古着のメリットは、汚れてもあまり気にならないということ。

特に白やサックスといった明るめの色のシャツって、新品の場合はどうしても汚れが気になるので、場所や用件によっては着て行くのを躊躇ってしまうことが多いのですが、古着だと「汚れてもまぁいいか」くらいの気持ちで気軽に着られるので、子供たちと公園で遊ぶときなんかも気軽に着て行けるんですよね。

なので、自然と着る頻度が高まるのだと思います。

先日は水族館にこのポロラルフローレンのシャツを着て行きました。

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↑のような画像を探すためにグーグルフォトを見ていると、テレビ番組、ZIP!のリモート取材のときも着ていた模様。サックスのストライプ柄ってあまりキメキメにもなり過ぎず、だけどそこそこかしこまった印象があるので選んだような記憶があります。

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どこでもお手頃価格

ポロラルフローレンのシャツはトレファクに限らず、普通の古着屋さんでも比較的お手頃な価格で手に入れられるのが嬉しいポイント。

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ポロラルフローレンのシャツは無数と言えるくらい、色や素材、ディテールのバリエーションがあります。

その中でも例えば、無地のブラックやネイビーなどは比較的高価格。生地もツイル素材やブロード素材など、年中着られるものだと価格が上がります。

ですが、↓の記事でご紹介している、着心地が良すぎるチェック柄のネルシャツは老舗古着屋さんのシカゴで2,000円くらいでした。

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ポロラルフローレンの綺麗な色のシャツ

最近手に入れたのが、こちらシャツ。

 

f:id:yamada0221:20211223170143j:plain「綺麗な色のシャツが欲しいな」と思って原宿や下北沢の古着屋さんを探しまくって見つけました。ボディのミントグリーンも良いんですが、そこにパープルの刺繍が入っているのが洒落てて気に入っています。

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生地はオックスフォード。丈夫なので、裾を子供に引っ張られたりしてもヒヤヒヤしません

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ちなみに、以前の記事でご紹介したパープルボディのポロシャツの刺繍はミントグリーンでした。

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今、年末年始で神戸に帰省中です。帰省の時はできるだけ荷物を最小限にする為に、非常に真剣に服を選ぶのですが、今回2枚選んだシャツはいずれもポロラルフローレン。

来年もまた、沢山活躍してくれるだろうなと思います。