山田耕史のファッションブログ

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これで1,990円!?洗練デザインと充実機能のデカトロンのハイキングバックパック、ケシュアNH 100 30Lレビュー。

こんにちは。ファッションアナリスト/ワークマンマスター/兼業主夫の山田耕史​(@yamada0221)です。

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・デカトロンのバックパックが到着しました!


先日は日本で唯一大阪にあるリアル店舗にもお邪魔した、フランスの総合スポーツブランド、デカトロン。

www.yamadakoji.com


デカトロンのアウトドアラインであるケシュアのバックパックが先日届きました。



そう、これ1,990円(税込)なんですよ。かなり衝撃的なお値段ですよね。


QUECHUA (ケシュア) 登山・ハイキング バックパック NH 100 30L - 大人用 | DECATHLON (デカトロン)

コスパの代名詞とも言えるユニクロにもバックパックはありますが、シンプルなデイパックでしかも2,990円(税別)です。


ユニクロ|バックパック||公式オンラインストア(通販サイト)

ユニクロよりも安いとなると相当安っぽいのでは?と思う人もおられるでしょうから、画像たっぷりでレビューします。

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・1,990円には見えないクオリティ


ケシュアのNH 100 30L(これが商品名かな?)が届いてまず、「これが1,990円はありえない」と思いました。

もちろん、値段が10倍以上するグレゴリーなどのアウトドアブランドの商品と同じくらいのクオリティとは言えません。

ですが、1,990円にはまず見えないでしょうし、使ってみてわかりましたが、ハイキング用バックパックとして必要な機能は全て満たしていると思います。

ハイキング用のバックパックとしてはかなりシンプルなデザインなので、日常のカジュアルウェア用としても充分使えると思います。というか僕は実際にカジュアルウェア用として普通に使っています。オンラインストアの画像だと黒に見えますが、実際はダークグレーでした。そこにオレンジのポイントカラーが効いています。なんかオシャレですよね。これがフレンチデザインって感じですかね。アウトドアブランドってアメリカのブランドが多いですが、やはりアメリカブランドって無骨な感じがしますもんね(それはそれで良かったりもしますが)。



バックルで留めるシンプルなつくり。



フラップ部分にジップポケットがあります。



僕はここに財布をいれています。バックパックを降ろさなくても財布の出し入れができるので便利です。



バックルを外してフラップをどけると、ヒモとスピンドルで留める開口部が。ガバっと開くので出し入れがカンタンです。



両サイドにはメッシュポケットが。日傘やペットボトルを入れるのに良さそうです。



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・1,990円なのにベンチレーション機能付き?


背面部です。



僕がNH 100 30Lで一番魅力に感じているディティールがここです。背面に凹凸があって空気が通るので背中に汗をかきにくくなっているのです。



これってベンチレーション機能だと思うんですが、オンラインストアの商品説明には「ベンチレーション機能は付属していません」と書いてあるんですよね。



どいうことだろう、とオンラインストアで一番高価なバックパック(それでも8,690円笑)を見てみると、こちらはベンチレーション機能ありの商品でした。




QUECHUA (ケシュア) 登山・ハイキング バックパック MH 500 20L - 大人用 | DECATHLON (デカトロン)



どうやらデカトロン的にこの条件を満たさないとベンチレーション機能と呼べないようです。

NH 100 30Lの凹凸だけでも充分汗はかきづらいですし、ベンチレーション機能と呼んでもいいんじゃないかなーと思います。

1,990円ではありえない機能は他にもあります。この赤い丸のところ。余ったストラップがヒラヒラしないように、ゴムで留められるようになっているんです。こういったディティールって本格派って感じがしますよね。普段使いでも普通に便利なのでありがたいです。



腰に巻いてバックパックを安定させるベルトも付いています。これは普段使いではあまり使わないかもしれませんね。こちらにもストラップを留めるゴムが付いています。



身長176cmの僕が背負うとこんな感じです。



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・で、実際に使ってみてどうだったのか?

一番強く感じたメリットは、荷物が軽く感じること。僕が仕事でリサーチに行くときはPC、周辺機器、ペットボトルの水、小さい魔法瓶のコーヒー、そして場合によってはハードカバーの本など結構な重さの荷物を持っていきます。

今までリサーチに行くときはずっとC6のバックパックを使っていました。

www.yamadakoji.com



C6を使っていたときは特に何も感じなかったのですが、最近リサーチに行くときにケシュアNH 100 30Lを使うようになると、同じ量の荷物を持っているのに、感じる重さがかなり軽いのです。

ケシュアNH 100 30Lはハイキング用のバックパックとして開発されているので、あくまでもファッション用のC6と比べると機能性が桁違いなのでしょう。

C6を使っているときは肩が痛くなることも結構あったんですが、ケシュアNH 100 30Lを使うようになってからはそのようなことは全くなくなりました。

なので、最近僕はリサーチに行くときはいつもケシュアNH 100 30L を使うようになりました。秋になってジャケットなどを羽織るようになったらまたC6を使うかもしれませんが、短パンにビーサンというラフな格好な夏場だったら完全にケシュアNH 100 30Lに軍配が上がりますね。しかも前述の通り、背中に汗をかきづらいというメリットもありますし。やっぱり楽なのが一番です。

・たった1つの改善希望点


と、至れり尽くせりのケシュアNH 100 30Lですが、一点だけ改善してほしい点があります。それはポケットです。バッグの内側に1つか2つくらい、ポケットが欲しいなと思うんです。前述の通り僕はフラップ部分に財布を入れているのですが、それ以外の細々したもの。例えば鍵やハンドクリームやリップクリームなどの小物を入れるポケットが内側に欲しいのです。

外側のメッシュポケットに鍵を入れるのは不用心ですし、フラップ部分のポケットに入れておくと財布を出し入れするときに落としてしまいそうです。

なので、内側にポケットが1つか2つあれば、完璧なのになーと思うんです。

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・実際にアウトドアシーンで使ってみました!


で、今回なぜこんなアウトドアでレビュー画像を撮影しているのかというと、せっかくのハイキング用バックパックなので、ハイキングに来たからです。

多摩市の桜ヶ丘公園に来ています。以前育児ブログでご紹介したこともある、かなりオススメの公園です。

 


奥多摩、高尾山に行かなくても自然を満喫。多摩市桜ヶ丘公園。|山田耕史の男の育児ブログ。

多摩地区の山の上にある公園で、普通に遊具などもあったりするんですが、実は軽めのハイキングも楽しめるんです。



階段など、ある程度整備もされているので子供連れでも安心です。



途中にベンチがあったり、



テーブルがあったりするので休憩や昼食も取れます。



NH 100 30Lを背負って小一時間ほど歩きました。



やはりハイキング用の本格派バックパックなので安定感がありますね。この日も結構暑かったのですが、背中に汗をかきづらかったのも良かったです。

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・デカトロンのオンラインストアは送料無料・返品無料!


ということで、大満足のケシュアNH 100 30Lです。

デカトロンのオンラインストアは送料無料・返品無料なので、気になっている人は是非一度ポチってみてください。




QUECHUA (ケシュア) 登山・ハイキング バックパック NH 100 30L - 大人用 | DECATHLON (デカトロン)

・デカトロンの商品レビュー、まだやります!


ケシュアNH 100 30Lと一緒に、こちらの商品も届いています。




Quechua (ケシュア) ハイキング バックパック Arpenaz 10L ULTRALIGHT | DECATHLON (デカトロン)


こちらのレビューも近々書く予定なのでお楽しみに!
 
<追記>書きました!
 


最後までご覧いただきありがとうございました!