山田耕史のファッションブログ

自分らしい服がわかるファッションブログです。

有料note第2弾「どこで何を買えばいいかわかる。メンズファストファッション・低価格ブランド徹底解説。」をリリースしました。

こんにちは。ファッションアナリスト/ワークマンマスター/兼業主夫の山田耕史​(@yamada0221)です。

<有料note発売中です>
普通の40代以上ためのメンズカジュアルファッションマニュアル
どこで何を買えばいいかわかる。メンズファストファッション・低価格ブランド徹底解説。【ユニクロ・ GU・ZARA・H&M・無印良品・GAP・Forever21・ワークマン】

<ワークマン公式オンラインストアでオススメ商品コラム連載中>
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プロが伝授!ワークマンでカジュアル!普段着コーデ

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・有料note第2弾をリリースしました


先々月にリリースした第1弾の有料note。

普通の40代以上ためのメンズカジュアルファッションマニュアル|山田耕史|note

リリース直後から予想以上の人にご購入いただいていましたが、その後も多くの方にご購入いただいています。本当にありがとうございます。

www.yamadakoji.com



そして今日、有料note第2弾を公開いたしました

 
どこで何を買えばいいかわかる。メンズファストファッション・低価格ブランド徹底解説。【ユニクロ・ GU・ZARA・H&M・無印良品・GAP・Forever21・ワークマン】|山田耕史|note

こちらが目次です。

・ファストファッション・低価格ブランドを的確に解説しているコンテンツがない
・ファストファッション・低価格ブランドのオススメの使い方
・各ブランドの価格や特徴をざっと把握
・ユニクロのコストパフォーマンスの高さは他ブランドと一線を画す
・ユニクロはファストファッションブランドではありません
・絶対に必要なベーシックアイテムはユニクロで
・旬のファッションも楽しめるユニクロ
・GUはたまにホームラン級の商品が現れる
・世界一の売上を誇るZARAのメンズはオススメか?
・マネキン買いで手っ取り早くトレンドコーディネート
・と、言いつつ個人的にはZARAはあまりオススメしません
・ZARAのテーラードジャケットとユニクロのテーラードジャケットの違い
・ZARAはサイズに要注意
・トレンドとベーシックのバランスが良いH&M
・シンプルでベーシックで上質なH&M EDITION
・無印良品はコンセプトブランドである
・コンセプトを活かした無印良品の使い方
・GAP=アメカジ
・GAPは定価で買ってはいけない!
・FOREVER21はトレンド性の高いストリートカジュアル
・ユーモアのあるデザインの小物が豊富
・注目度が急上昇中のワークマン
・ファッションアイテムとして使えるワークマンの商品はまだ少数
・ユニクロベースに各ブランドごとのコーディネートを考える
・適度にトレンドを加えたGUコーディネート
・トレンド性が高くラグジュアリー感のあるZARAコーディネート
・ヨーロピアンな雰囲気のH&Mコーディネート
・絶対にいい人そうに見える無印良品コーディネート
・これぞ王道アメカジ!GAPコーディネート
・キャッチーでポップなFOREVER21コーディネート
・日常生活に高機能をプラスするワークマンコーディネート
・さいごに

サクッと読めるように1万字くらいのコンパクトなnoteにする予定でしたが、一度書き始めてみると書きたいことがどんどん出てきてしまいますね。全部で約1万8千字。最初の約8千字のところまで無料公開しています。目次でいうと、「・無印良品はコンセプトブランドである」の途中までです。

以前から、僕は誰もが簡単に自分が欲しい服を気軽に買えるようにしたいと思ってきました。現在はユニクロやH&Mをはじめとするファストファッション・低価格ブランドが人気を集めています。せっかく手頃な価格で高い品質やデザイン性を誇るアイテムを手に入れられるようになっているのですが、ファストファッション・低価格ブランドを俯瞰的かつ適切に解説しているコンテンツはほぼ存在していません。というか僕はそんなの見たことがありません。

ならば僕がつくってしまおう、と思ったのがこのnoteをつくったきっかけです。

ですので、俯瞰的であることに特に気を配りました。各ブランドの比較もできるだけ具体的になるように、この表に掲載しているように具体的なデータに基づいて比較しています。



全約1万8,000字のなかから、前半約8,000字までを無料公開しています。ユニクロ、GU、ZARA、H&M、そして無印良品の冒頭部までという、主要なファストファッション・低価格ブランドの解説が無料で読めるようになっています。

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・コーディネートに注力しました


そして、このnoteで注力したのがコーディネートです。ユニクロが圧倒的コストパフォーマンスを誇っているのは多くの方がご存知だと思います。ですが、ユニクロだけでは物足りない、という方も多いのではないでしょうか。

僕もそうです。ユニクロは大好きですし、商品もたくさん持っていますがユニクロの服はあくまでも部品。シンプルでベーシックなデザインのユニクロの商品をコーディネートのベースにして、自分の好きな服をコーディネートしています。

今回のnoteではユニクロをコーディネートの軸に据え、それぞれ明確な特徴があるファストファッション・低価格ブランドをどうやって組み合わせるか、ということに重点を置きました。

そのキモとなるのがこの図解です。



この図解には今回のnoteでお伝えしたいことのほとんどが詰まっています。全て、と言ってもいいかもしれません。

それぞれのブランドの特徴がわかっていれば、買い物やコーディネートで失敗する確率はかなり低くなると思います。

noteでは念の為に具体的なコーディネート画像も多数掲載していますが、もしかしたら蛇足なのかもしれません。





今回のnoteで1人でも多くの人が自分の求める服にアクセスできればと思っています。