山田耕史のファッションブログ

自分らしい服がわかるファッションブログです。

【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#03「アウトドア」〜アウトドアには2つの種類がある〜

こんにちは。ファッションアナリスト/ワークマンマスター/兼業主夫の山田耕史​(@yamada0221)です。

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・「ファッションのトリセツ」ジャンル解説第3弾!


服のジャンル分けを明確にし、誰もが簡単に自分らしい服装が楽しめることを目的とした「ファッションのトリセツ」。


自分らしい服装が楽しめる「ファッションのトリセツ」をつくります。|山田耕史のファッションブログ

現在は「ファッションのトリセツ」の重要なポイントである服のジャンルの解説をしていっています。



今まで「アメカジ」「キレイ目」�をご紹介してきました。


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#01「アメカジ」〜誰にでも似合うカジュアルファッションの王様〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】誰でも似合う「アメカジ」のオススメアイテム&コーディネート。|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#02「キレイ目」〜好感を抱かれやすい最大公約数的ファッション〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】「キレイ目」アイテム&コーディネート紹介。〜Tシャツ短パンでも「キレイ目」は可能〜|山田耕史のファッションブログ

今回は「アウトドア」をご紹介します。

・「アウトドア」はわかりやすい


数ある服のジャンルのなかで、「アウトドア」が最もわかりやすいジャンルかもしれません。トレッキング、ハイキング、トレイルランニングなどのアウトドアシーンで着用されることを目的とした服が「アウトドア」です。

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・「アウトドア」の特徴と印象


「アウトドア」にはこんな特徴があります。

主なシルエット:普通〜ややゆったり

主な色:ブラック、グレー、ベージュ、レッド、ブルー、オレンジ、イエロー

主な素材:高機能化学繊維・綿やヘンプを中心とした天然繊維

「アウトドア」の服にはざっくと分けると2つの種類があり、それぞれアイテムや印象が全く違います。

1つめは、最先端の技術を用いられて作られた高機能の化学繊維や機能性の高いディテールを備えたハイテク系アウトドアウェアです。

ガチのアウトドアシーンだけでなく、日常生活を送るうえでも便利な軽さや防水性、吸汗速乾性などが重視されています。

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2つめはクラシックなアイテムや、天然素材などを重視したローテク系アウトドアウェアです。

例えばシェラデザインズのマウンテンパーカは1968年に発売されました。60/40素材は当時では最先端の高機能素材でしたが、今はその機能だけでなくクラシックな風合いが人気を集めています。

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また、オーガニックコットンやヘンプなどの天然素材を用いた商品が多いのも「アウトドア」の特徴です。これらの商品は機能性よりも環境保全やサステナビリティなどの社会的な意義に重きが置かれています。

patagonia フライングフィッシュオーガニックTシャツ:¥ 4,536
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それぞれデザインや印象がかなり異なるので、ハイテク系とローテク系はあまり相性は良くありません。1つのコーディネートでハイテク系とローテク系のどちらもを着用すると、違和感のある印象になってしまう可能性があります。

ハイテク系アウトドアアイテムは洗練されたデザインのものが多く、クールで都会的な印象。「キレイ目」や「モード系」といったジャンルとの相性が良好です。

ローテク系アウトドアアイテムはリラックス感があるデザインのものが多く、のんびりとしていて優しげな印象が強いのが特徴です。「アメカジ」や「ナチュラル」といったジャンルとの相性が良好です。

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・「アウトドア」の代表的なブランド、ショップ


これまでご紹介してきた、ノースフェイスやパタゴニアなどのアウトドアブランドが「アウトドアの代表的なブランドです。

他にも日本のモンベルや、ミニマルなデザインが人気のアークテリクス、船乗り用のウェアが発祥のヘリーハンセンなど数多くのブランドが存在します。

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・次回はコーディネートをご紹介します


次回の「ファッションのトリセツ」では「アウトドア」の具体的なコーディネート例をご紹介する予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました!