山田耕史のファッションブログ

自分らしい服がわかるファッションブログです。

【ファッションのトリセツ】「ストリート」のアイテム&コーディネート。〜スニーカーが命です〜

こんにちは。ファッションアナリスト/ワークマンマスター/兼業主夫の山田耕史​(@yamada0221)です。

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・「ファッションのトリセツ」ジャンル解説第4弾です


服のジャンル分けを明確にし、誰もが簡単に自分らしい服装が楽しめることを目的とした「ファッションのトリセツ」


自分らしい服装が楽しめる「ファッションのトリセツ」をつくります。|山田耕史のファッションブログ

現在は「ファッションのトリセツ」の重要なポイントである服のジャンルの解説をしていっています。


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#01「アメカジ」〜誰にでも似合うカジュアルファッションの王様〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】誰でも似合う「アメカジ」のオススメアイテム&コーディネート。|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#02「キレイ目」〜好感を抱かれやすい最大公約数的ファッション〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】「キレイ目」アイテム&コーディネート紹介。〜Tシャツ短パンでも「キレイ目」は可能〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#03「アウトドア」〜アウトドアには2つの種類がある〜|山田耕史のファッションブログ


【ファッションのトリセツ】「アウトドア」の代表アイテム&コーディネート紹介。〜ハイテク系とローテク系で全然印象が違います〜|山田耕史のファッションブログ

前回は「ストリート」の概要をご紹介しました。今回は「ストリート」の具体的なアイテムとコーディネートをご紹介します。


【ファッションのトリセツ】ジャンル解説#04「ストリート」〜草食系にはオススメできない?〜|山田耕史のファッションブログ

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・服よりも大事なスニーカー


前回の記事で「ストリート」では服よりも大事かもしれないアイテムと表現したスニーカーからご紹介します。

まずはバスケットボールシューズ。バッシュの象徴とも言うべきエアジョーダン1はスケーターからの人気が高かったそうです。

NIKE AIR JORDAN 1 MID :¥ 15,120
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個人的にはエアジョーダンは6、7、8が大好きです。

NIKE AIR JORDAN 6 RETRO “CARMINE” :¥ 62,800
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NIKE AIR JORDAN 7 RETRO BG HARE:¥ 36,690
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NIKE AIR JORDAN 8 RETRO GS AQUA :¥ 18,900
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バスケットボールシューズのトレンドを索引するナイキの最新モデルはかなりゴツい感じのデザインが主流になっています。ちょっと「モード系」の雰囲気もありますね。

NIKE LEBRON XV EP :¥ 19,440
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NIKE AIR FORCE 270 :¥ 17,280 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

 
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アディダスのスーパースターも元々はバスケットボールシューズですが、Run-D.M.C.が愛用していたのでヒップホップのイメージも強いスニーカーです。

adidas Originals SUPERSTAR :¥ 8,200 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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同じくヒップホップアーティストに愛されたのがプーマのクライドです。

PUMA CLYDE FROM THE ARCIVE :¥ 12,960 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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スケートボードシューズと言えばやはりヴァンズ。価格が手頃なうえにカジュアルウェアに合わせやすいシンプルなデザインのモデルが多いので、「ストリート」入門スニーカーにオススメです。

VANS Basic Era : ¥ 9,612(返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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VANS AUTHENTIC :¥ 6,779
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VANS Classic Slip-On :¥ 7,915 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

 
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VANS OLD SKOOL :¥ 6,900 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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ヒップホップのシューズと言えばティンバーランドのブーツが有名ですが、「ストリート」がヒップホップからスケートボードにシフトした今、見かけることはほとんどなくなりましたね。

Timberland 6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ :¥ 16,800 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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・アウターはスポーツウェア


アウターはスポーツウェアがメイン。スタジャンやトラックジャケット(ジャージ)は似合わない人も少なくありませんが、最近人気のコーチジャケットなら割と着る人を選びません。

Majestic スタジャン :¥ 10,400
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adidas スーパースター トラック トップ :¥ 16,500
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STUSSY CRUIZE COACH JACKET :¥ 19,800
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・Tシャツはプリントが命!


スニーカーの次に重要なアイテムがTシャツです。自分の好みや所属するコミュニティを表現するプリントがデカデカと入ったものが主流です。

Supreme NAS Tee White :¥ 49,800
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STUSSY PIN UP TEE :¥ 7,180
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最近人気なのは大ぶりなブランドロゴ。最近はトミーヒルフィガーやカルバンクラインなどの90年代に人気を集めたブランドが再注目されています。

TOMMY HILFIGER ロゴストライプTシャツ :¥ 4,500 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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Calvin Klein CK JEANS REISSUE TEE :¥ 4,800
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もちろんナイキやアディダスなどのスポーツブランドのロゴTシャツは安定した人気があります。

AS M NSW TEE ARCHIVE 1 :¥ 4,320
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スウェットもTシャツ同様、プリントものが中心です。
BEAMS/THRASHER/2Tone SK8Magazine Hoodie :¥ 6,426 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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・パンツは動きやすさ最優先!


パンツはジャージやスウェットなどのリラックス感のある動きやすいアイテムが中心です。やはりブランドロゴなどのデザインが入ったものが多いですね。

adidas ORIGINALS EUROPA TRACK PANTS :¥ 11,900
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Champion スウェットパンツ :¥ 2,990
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Champion × BEAMS 別注 ビッグロゴ ナイロンパンツ :¥ 8,316 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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従来の「ストリート」はかなりゆったりとしたシルエットが主流でしたが、最近は普通〜やや細身の「ストリート」も珍しくありません。ナイキのテックフリースパンツは細身のシルエットに定評があり、セレクトショップなどでも扱われています。

NIKE TECH FLEECE PT : ¥ 11,880(返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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・シャツ×チノパンツのシンプルな「ストリート」もあり


これまでご紹介してきたように、「ストリート」ではスポーツアイテムやTシャツなどのカジュアル度の高いアイテムが中心なので、どちらかというと若い人向けのジャンルかつ、前回の記事でご紹介したように肉食系の人向けのジャンルでもあります。


自分が肉食系か草食系かわかれば、最低限のファッションの似合う、似合わないは判断できる。はず。|山田耕史のファッションブログ

なので、30代以上の人や草食系の人にとってはとっつきづらいジャンルであるのは確かです。

そんな人にオススメしたい「ストリート」アイテムはオックスフォードシャツとチノパンツ。

オックスフォードシャツのなかでも定番のポロラルフローレンは数多くのヒップホップミュージシャンに愛されてきました。「ストリート」では大きめサイズをダボッと着るのが定石です。

POLO RALPH LAUREN オックスフォードシャツ :¥ 5,230
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チノパンツの定番ブランドであるディッキーズはスケーターに愛されたパンツでもあるんです。

Dickies WORK PANTS #874 :¥ 3,980 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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・「ストリート」を語る上では欠かせない、帽子


帽子も「ストリート」を語る上では欠かせないアイテムです。王道はベースボールキャップの代名詞存在のニューエラ

NEW ERA × BEAMS/別注 8-Panel Cap :¥ 5,400 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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NEW ERA Basic Knit Cap :¥ 3,888 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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他にもジェットキャップやニットキャップなど、帽子は「ストリート」の必需品です。

NEW ENGLAND CAP × BEAMS / 別注 5パネル キャップ : ¥ 3,240 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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BEAMS/ロールアップ ワッチキャップ :¥ 1,998 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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最近はハットが増えている印象があります。

BEAMS/ナイロン メトロハット :¥ 4,104 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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・「ストリート」にバッグは必要?


僕のイメージとしては「ストリート」を着るときは手ぶらが理想だなぁ、と思うのですが現実的にはなかなかそうも言ってられませんよね。

ナイキのバッグは値段の割につくりが良いのでオススメです。
NIKE フープス エリート ジムサック :¥ 2,370
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Nike Brasilia XL Training Backpack :¥ 10,980
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バックパックはスノーボードブランドであるバートンのこの商品のような大きめで四角い形が主流です。

Burton TINDER PACK :¥ 10,584 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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メッセンジャー向けバックパックも最近よく見かけます。

MAKAVELI CHASE CYCLIST BACKPACK :¥ 15,120 (返品無料!)(記事執筆時の価格、返品条件です)

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ノースフェイスなどのアウトドアブランドのバッグも人気ですね。

THE NORTH FACE イージークロスバックSビッグロゴバッグ :¥ 7,500
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・「ストリート」だからとダボダボを選ばなくても大丈夫


アイテム紹介がかなり長くなってしまいましたが、コーディネートです。

「ストリート」と言えばダボダボシルエット、というイメージが強いですが、前述の通り最近は普通のシルエットが増えてきています。なので、「ストリート」だからとダボダボサイズを選ばなくても、「ストリート」に属するアイテムを選んでコーディネートすれば「ストリート」っぽさは充分に出ると思います。

まずは黒を基調としたそれぞれのアイテムのロゴが目立つコーディネート。



同じく黒を基調に、ポップなトリコロールカラーが印象的なコーディネート。



カラフルなアイテムは帽子で取り入れると失敗しづらいですね。



ハイテクバッシュを取り入れた、都会的でモード系っぽいコーディネート。



「ストリート」は肉食系のジャンルで、草食系の人にはなかなか似合わないのですが、オックスフォードシャツ×チノパンツのコーディネートなら草食系でも着られるでしょう。



・次のジャンル解説は「ラグジュアリーストリート」


全部で9つを予定している服のジャンル解説も次で折り返しです。次回は「ストリート」の派生ジャンルである「ラグジュアリーストリート」を解説する予定です。お楽しみに。



最後までご覧いただきありがとうございました!