山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ニットキャップのオススメはユニクロ。安いのでガンガン使ってガンガン買い替え。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。
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・ニットキャップは必需品


数年前から、僕は一年中ニットキャップを被るようになりました。

秋冬はウール素材、春夏は綿素材のニットキャップを被っています。

秋冬はもちろん防寒に役立ってくれます。春夏のニットキャップは暑そうだと思っていましたが、綿素材なら春夏でも頭にタオルを巻いているような感じで特に暑くもないですし、ちゃんと日除けにもなってくれます

何より、最近はニットキャップがあったらなんとなくサマになる気がしているのでずっと被っています。

3月も半ばになると、かなり暖かくなってきます。そろそろニットキャップの衣替えの時期だと思い、仕舞っていた春夏用の綿素材のニットキャップを引っ張り出してみたんですが、久し振りに見るとかなりくたびれてきている感がありました。



僕はニットキャップは結構な頻度で洗濯します。基本的に「汗をかいたかな?」と思ったら洗濯するようにしているので、春夏用は被って外出した場合はたいてい洗濯することになります。

一応洗濯ネットに入れて洗濯はしていますが、それだけの頻度で洗濯していると、どうしても徐々にくたびれてしまいます。

なので、僕は白シャツなどと同様、ニットキャップは消耗品
と位置付けています。

 
消耗品なので、頻繁な買い替えが前提。なので低価格は必須条件です。

 



・隠れた名品、ユニクロのニットキャップ


今年僕が購入したのはユニクロのニットキャップです。





ユニクロ|リブビーニー||公式オンラインストア(通販サイト)

組成は綿97%ナイロン2%ポリウレタン1% 、僕の宿敵であるポリウレタンが含まれていますが、消耗品なのでまぁ良いとしましょう。

今年のユニクロのニットキャップは色がとても良いです。特にネイビー。



実際の色はこの↓よりも暗めですね。上掲のTwitterの画像が実物に近い色です。ネイビーって結構難しい色で、下手をすると安っぽい印象になってしまうこともあるんですが、この商品のネイビーは落ち着きのある良い色です。



ブラックはあまり当たり外れはありませんね。





記憶がイマイチ定かでありませんが、去年までのユニクロのニットキャップって色が微妙だった気がするんですよね。ですが、今年のは普通に使える色です。

ネイビーとブラックの2色があれば、たいていのコーディネートには対応可能だと思います。僕は以前購入したGUのグレーのニットキャップがまだ使えるので今回は購入しませんでしたが、今年のユニクロのニットキャップのグレーも良い色だと思います。



右のがGUのです。こうやって並べてみて気付きましたが、シルエットがかなり違いますね。ユニクロのほうが縦長で、被ったときもスマートな印象です。



・僕がユニクロのニットキャップを即買いした理由


ユニクロのニットキャップは990円。毎年買い替えても負担にならない価格です。

僕はユニクロやGUの商品を買うときはたいてい限定価格や値下げを待ってから買いますが、今回このニットキャップは必要だと感じたときに即買いしました。

それはなぜか。

ニットキャップはセールにならないからです。

おそらく、ニットキャップはシーズン終わりの在庫売り尽くし以外では、セールになっていない筈です。違ってたらごめんなさい。

なので、定価で購入したらすぐに限定価格になってしまって残念な思いをする、なんてことは無いと思います。まぁ元々安い商品なんで、そんなことを気にする必要もないんですが。

ということで、今年の春夏も僕はニットキャップをガンガン被ってガンガン洗って、くたびれたら即買い換えようと思います。

 最後までご覧いただきありがとうございました!