
現在不定期更新中(といいつつ、ほぼ毎週水曜日か木曜日あたりに更新)のワークマンプラスレポート。先週はお休みしていました。先々週の記事はこちらです。
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定番スニーカーに秋冬新色登場
さて、いつものようにシューズコーナーをチェックすると、 最近は晴天続きであまり出番のない「耐久撥水キャンバスデッキシューズ」はカラー、サイズ共に豊富な品揃え。


耐久撥水キャンバスデッキシューズ(オンラインストア商品ページ)
詳しいレビューはこちらで。
そして、初めて目にするスニーカーもありました。

定番商品の「Wクッション キャンバスシューズ」の秋冬新色が追加されていました。

Wクッション キャンバスシューズ(オンラインストア商品ページ)

そういや昨今の騒動の影響で、2020年秋冬のワークマン展示会は開催されなかったんですよね。ですので、秋冬商品がどんなものなのかという情報はほとんど知りません。
おそらく、近いうちに2020年秋冬のカタログがウェブにもアップされると思うので、それを待ちましょう。
カジュアルウェアとの相性が抜群の防寒アウター
お盆が明け、お店には秋冬商品のアウターの入荷が始まっていました。その中で僕が惹かれたのがこちらの「M65タイプ ユーティリティウォーム STRETCH ジャケット」です。
なんと言っても魅力的なのはそのデザイン。はっきり言って、カジュアルウェアとして普通に格好良いと思いました。デザインソースはミリタリーアウターであるM65のようですが、アウトドアっぽさもあります。
また、余計な配色デザインなどは一切ないので、ジーパンやチノパンツなどの一般的なカジュアルウェアとの相性は抜群です。

お値段は2,900円(税込)。フラップポケットだけでなく、ジップポケットなどポケットが多数あり、かなり便利そう。時点ではオンラインストアで商品は見当たりませんでした。

タグには機能の説明がびっしり。

テフロン加工が施されており、撥水性、撥油性、防汚性があります。

ボタンはミリタリーウェアでよく見られるパラシュートボタン。2,900円(税込)という低価格が信じられないほど、しっかりとしたパーツが用いられています。

ファスナーの持ち手部分のフィールドコアのロゴはラバー素材になっています。手袋などをしていても上下しやすい便利ディティール。これ、地味にかなり助かると思います。

店頭で見たのはイエロー、ブラック、そしてオリーブの3色。

ブラックの3Lを着てみました(176cm65kg)。 生地はやや厚手で中綿入りなので、インナーにスウェットなどを着れば冬でも十分過ごせると思います。

やっぱり高機能、そして相当お安いワークマンのアウター
こちらも秋冬商品のアウター、「M65タイプ ユーティリティジャケット」

1,900円(税込)でテフロン加工が施され、撥水性、撥油性、防汚性あり。ずーっとワークマンの商品を見続けているとこの安さに慣れてしまいますが、やっぱりこれだけの機能を備えたアウターが 1,900円(税込)って相当安いですよね。

秋口から着られる薄手の生地ですが、後でご紹介するフリースベストをインナーに装着できる「2WAY SYSTEM」が採用されています。

イエローの他、オリーブ、カモフラージュ柄、ブラックがありました。


ブラックの3Lを着てみました。

同じく「2WAY SYSTEM」が採用されている「MA1タイプユーティリティジャケット」。

こちらも同じテフロン加工が施された生地が用いられています。

ブラック、オリーブ、オレンジの他、M65タイプと同じカモフラージュ柄もありました。

3Lを試着。M65タイプよりもこちらのほうがカジュアルウェアとの相性は良さそうです。

そして、こちらがM65、MA1のインナーとして装着可能な「ユーティリティフリースインナーベスト」。


カラーバリエーションはブラックの他、レッドとカモフラージュ柄。

LLサイズを着てみました。もちろん、これ1点だけでも着用可能です。

2020年秋冬も楽しみなワークマンの進化
ここ数年はずっとワークマンの展示会にご招待いただいていたので、次のシーズンに発売される商品のあらましは知っていました(展示会に出されない商品も結構あります)が、2020年秋冬の商品の情報は現時点ではほぼゼロです。
今回ご紹介したアウターのように、今後もワークマンの進化を感じさせてくれる商品と出会えるかもしれないと思うと、とても楽しみです。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです!