山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ワークマンのキャンプグッズ「ワイド耐熱フィールドテーブル」「真空ハイブリッドコンテナ」「真空保冷缶ホルダー」レビュー。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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先日の記事でご紹介した、ワークマンのキャンプグッズ

www.yamadakoji.com

こちらのインスタの画像を見た友人から、「おじいちゃんみたい」と思いっ切り揶揄されてしまいましたが…

 
 
 
 
 
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ワイド耐熱フィールドテーブル3,500円

気を取り直して、今回も引き続きワークマンのキャンプグッズのご紹介です。

このコンパクトに収納された状態では何かわかりませんが、こちらはワイド耐熱フィールドテーブルです。価格は3,500円(税込)。

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中に入っているのは天板と脚。天板はゴム紐でまとめられ、脚は複雑に折り畳まれています。

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複雑に折り畳まれているとは言え、このように内側にする面が明記されているなどの配慮がなされているので、簡単に組み立てられます。こういったキャンプグッズに慣れていない僕でも、一度説明書を見ればスムーズに組み立てられるようになりました。

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6つのパーツに分かれている天板も、隅っこに配置するパーツにはその旨がプリントされているので、組み立てで戸惑うことはありません。

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ということで、出来上がり。サイズは幅約63cm、奥行約40cm、高さ約50cm。

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耐熱加工が施されているので、バーベキューのときとか重宝しそうです。

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とはいえ、まだバーベキューができるご時世ではないので、ノンアルビールを置いてみました…

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こちら、他にも耐熱アルミテーブル、耐熱フィールドテーブルというバリエーションがあります。ワイド耐熱フィールドテーブルは一番大きなタイプです。

 
 
 
 
 
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真空ハイブリッドコンテナ2,500円

さて、ワイド耐熱フィールドテーブルの上に載せているのも、ワークマンのキャンプグッズ。真空ハイブリッドコンテナです。価格は2,500円(税込)。

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真空ハイブリッドコンテナは以前から展開されており、入荷後即完売が続いていた人気製品。2022年春夏モデルにはこれまであったロゴがなくなり、シンプルなデザインになっているのが僕的にとても嬉しいポイント。

 
 
 
 
 
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プラスチック製の蓋と取っ手が付いた大きな魔法瓶、といった雰囲気。

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350ml缶なら8本入る!と思いきや、8本入れると蓋が閉まりません。350ml缶は5本がマックス、500mlのペットボトルは4本入ります

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子供が3人もいる我が家では、特に夏場の外遊びのときは水分を大量に消費します。場所によっては近くにコンビニや自動販売機が無い所もありますし、何よりも安上がり、ということで大抵自宅で作ったお茶をペットボトルに入れて持って行っているんですが、やっぱり子供たちはお茶は冷たい方が喜ぶんですよね。

で、問題はどれくらいの保冷力があるのか?ということですが、パッケージに記載されている第三者機関による試験のグラフがこちら。未使用だと2時間後に約5度→約25度になるところ、真空ハイブリッドコンテナに入れておくと約6度くらいまでしか上がらないとのこと。もちろん使用する環境によって違うでしょうが、保冷力にはかなり期待できそうです。

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また、グラフを見ると保温力もかなりあることがわかります。とはいえ、暖かいものを入れることはあるかな?と思いきや、ツイッターでこんな実用例を発見。

ナイスアイデアですねー。これは我が家でも真似したいと思います。

 

真空保冷缶ホルダー780円

さて、真空ハイブリッドコンテナをサイズダウンさせたような見た目のこちらは真空保冷缶ホルダー。価格は780円(税込)。

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こちらも真空ハイブリッドコンテナ同様、以前から展開されている製品ですが、ロゴなしのシンプルなデザインにアップデートされています。実は↓の真空保冷ペットボトルホルダーは9歳長女が愛用しており、夏場の習い事に行くときは必ずこれにペットボトルを入れて行きます。

 
 
 
 
 
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蓋を取って、350ml缶を入れます。

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入れた状態…ですが、これを撮影した日は極寒。なので、保冷力は晩酌のビールで試してみたのですが、確かに普通に缶だけで飲むよりも、明らかに冷たさは持続します

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保温力、保冷力の第三者機関調査がこちら。350ml缶のビールだと、30分もあれば飲み干してしまう人が多いでしょう。30分の場合、未使用だと5度→15度くらいになるのに比べ、装着していると7度くらいにしかならないようです。つまり、飲み始めから飲み終わりまで、ほとんど温度が変わらないということ。これは嬉しいですね。

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ということで、前回と今回でご紹介した全アイテム。既にお店に並んでいるものもあれば、まだ発売前のものもあります。今回ご紹介したように、普段キャンプをしない僕みたいな人でも、日常生活に役立つアイテムが気軽に買えるのが嬉しいところ。

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前回の記事でもお伝えしましたが、購入方法などの詳細は2月下旬に公開される予定のワークマンオンラインストアをご参照下さい

 

ご紹介はまだまだ続きます!

今春ワークマンから発売されるキャンプグッズはまだ他にも沢山あります。

当ブログでもご紹介する予定なので、お楽しみに!