山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

丹沢の清流を満喫。「ウェルキャンプ西丹沢」で子連れキャンプ&「中川温泉ぶなの湯」で水遊び。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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ワークマンのキャンプギアが今年から本格展開されたこともあって、目下我が家のアウトドア熱は上がりっぱなし。ゴールデンウィークに友人家族と船橋市青少年キャンプ場で数年振りのキャンプを楽しみました。

www.yamadakoji.com

そのときに使ったワークマンのキャンプギアやウェアのレビューはこちら。

www.yamadakoji.com

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ひと月で2回目のキャンプの行き先は西丹沢

そして5月終盤の先週末、船橋に行ったのとは別の友人家族とキャンプに行ってきました。ひと月で2回もキャンプに行くなんて、生まれて初めてです。

ちなみに、我が家は9歳長女、6歳長男、4歳次男、今回同行した友人家族は6歳長男の同級生の長男と、4歳次男の同級生の長女と、子供は全部で5人、大人は4人の大所帯

この記事では主にウェルキャンプ西丹沢と中川温泉ぶなの湯のご紹介をします。

次回以降、今回のキャンプで役に立ったワークマンのキャンプギアや服についてご紹介する予定です。

 

小田原の公園で169メートルのローラーすべり台

今回、キャンプ場として選んだのは神奈川県にあるウェルキャンプ西丹沢

well-camp.com

ですが、チェックインの時間などを考えて、ウェルキャンプ西丹沢に向かう前に寄ったのが、小田原市にあるおだわら諏訪の原公園です。

www.kanagawaparks.com

こちらは同行した友人家族オススメの公園。朝イチに家を出て、昼前に到着しました。県立の公園ということもあり、駐車場が無料というのは地味に嬉しいポイント。

まず、広い芝生でボール遊びをしたり、フリスビーをしたり。

最近小学生チームが気に入っているのが、ドッヂビー。僕が子供の頃にはなかった遊びで、フリスビーをドッジボールのように当てる遊びです。フリスビーは大人でも真っ直ぐに投げるのが難しいのですが、子供たちは慣れているので割と対等に遊べる上に、ドッジボールとは違って当たっても痛くありませんし、トラブルも起こりにくいという、なかなか良い遊びです。

www.jfda.or.jp

持参したお弁当での昼食を終えて向かったのが、小田原の平野を見下ろす爽快な眺めの丘にある、おだわら諏訪の原公園の目玉施設のローラーすべり台

なんと全長169メートル

自由に使えるスポンジの板に乗って滑るのですが、長さも相まってかなりスピードが出ます。子供は大喜びでしたが、大人は体重が重いので、かなりスピードが出ます。

正直僕も普通に楽しんでしまいました笑

滑り降りた後は長い階段を登って戻らなければならないのですが、子供たちは何度も何度も滑っては登りを繰り返していました

 

ワークマンのテントとタープを設営

子供たちはまだまだローラーすべり台で遊びたがっていましたが、今回同行した友人家族は完全にキャンプ初心者なので、テント設営などに時間がかかるだろうと余裕を持って西丹沢に向かいました。道中、どんどん山道になっていってテンションが上がってきます。着いたウェルキャンプ西丹沢は、完全に山の中。清流と呼ぶに相応しい川。

ウェルキャンプ西丹沢はコテージやログハウスなどもありますが、今回僕たちが選んだのは、車を乗り入れてキャンプができるBゾーン。

自分たちの区画に着いたら早速テントの設営を始めます。

前回同様、テントはワークマンの「ワイドミシックドームテントAG」が2張。

 

workman.jp

2張のテントの真ん中には、ワークマンの「TCミシックペンタゴンタープ」。

workman.jp

手持ちの3脚のワークマンのチェアも持って行きました。

「燃え広がりにくいアームチェア ロー」

workman.jp

「燃え広がりにくいローチェア」

workman.jp

「アルミローチェア」

workman.jp

前回の船橋に続き、やっぱり子供も手伝いたがるので時間はかかりましたが、無事設営は終了。

設営を終えると、周囲を散策。サイトの近くにトイレがあったので、ありがたかったですが、清潔さはまぁそれなりという感じ。

奥に見えるのは炊事場。お湯が出るので、バーベキュー道具を洗うのに重宝しました。

Bゾーンの売店近くには木でできたブランコなんかもありました。

お次は夕食。

以前から使っているコールマンのロードトリップグリルでバーベキューです。

前回の船橋では光源不足を感じたので、明るいランタンが必要だと思い今回のキャンプに向けて購入したのがこちら。かなりの明るさで、夜間の作業がかなり楽になりました。

ちなみに、このランタンを選んだ決め手は、大好きなゆるキャンのムックで紹介されていたからです笑。

ですが、今回はグリルでバーベキューをするときは、肉の焼き加減を確認するのに手元だけを照らす光源が欲しいなと思いました。

イメージ的にはこんな感じですかね。今後、お店とかでもリサーチするつもりです。

夕食後は花火。

そして、我が家はワークマンの寝袋で就寝。前回の船橋では子供たちに取られてしまった「フュージョンダウンシュラフ」。今回は僕が無事使えました。寝る前は真冬用のヴィンテージモンベルのダウンジャケットを着るくらいの寒さでしたが、暖かく寝られました。

workman.jp

ワークマンの「TCフランネルシュラフ」も活躍してくれました。

workman.jp

翌朝の朝食はグリルでボイルしたソーセージでホットドッグ。

 

びっくりするくらいの清流で水遊び

2日目に向かったのは、ウェルキャンプ西丹沢から車で10分もかからない場所にある、中川温泉ぶなの湯

www.town.yamakita.kanagawa.jp

と言っても、今回のメインの目的は温泉ではなく、↑のグーグルマップで「ぶなの湯裏の清流」での水遊び

これぞ清流!と言わんばかりの透明で綺麗な水。

川の水はかなり冷たく、僕は膝まで浸かるのがやっと。

ですが、子供たちはこのように泳ぎまくり。

4歳次男、岩場で何をやっているのかと言うと…

おたまじゃくしを捕まえようとしていました。おたまじゃくしがめっちゃいるんです。僕は生まれて初めておたまじゃくしを素手で捕まえました。

当然、蛙もいますし、魚もいます。

子供たちは目一杯自然を楽しめたようです。

こちらの川での水遊びは、上掲の中川温泉ぶなの湯で車一台あたり2,100円を支払えば、川沿いの駐車場が利用可能&温泉のタダ券(大人2枚)が貰えます。なので、昼過ぎには温泉で皆さっぱりしてから家路に付きました。

さて、次回以降は特に役に立ったキャンプギアや服についてご紹介していきますので、お楽しみに。