山田耕史のファッションブログ

自分らしい服装が簡単に楽しめるファッション情報をご紹介しています。

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【内容チラ見せ】「結局、男の服は普通がいい」で、僕が本当に伝えたかったこと。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

初の書籍 「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」発売中!

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本日3月18日発売の書籍「結局、男の服は普通がいい」

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「結局、男の服は普通がいい」のテーマは「服選びをかんたんに、自分らしく」

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僕がお伝えしたいことはこの言葉に集約されていますが、そのなかでも重要なポイントを内容のチラ見せも含めご紹介していきます。

 

無駄なお金を使って欲しくない

僕が本格的にファッションに目覚めたのは高校生のときと割と遅めですが、そこからは急速にのめり込み、大学在学中にファッションデザイナーを目指すことを決め、大学卒業後に服飾専門学校に入学。そしてパリへ留学しました。

その後、紆余曲折があり今はフリーランスのファッションアナリストとして活動していますが、ずっと変わらなかったのはファッションが大好きだったこと。元々ファッション好きが高じてファッションの道を選んだので、趣味も仕事もファッションという、ファッション漬けの日々を長年過ごすようになりました。

これまで服に使ったお金も平均よりかなり多額になるでしょうし、買い物の失敗もたくさんしてきました。本書では、その失敗から学んだことを言語化してわかりやすくご紹介しています。例えば、これまで僕がトレンドであることを理由に買った服は全て無駄になりました。ファッション誌などを賑わすファッショントレンドはファッション業界が新しい商品を買わせるための戦略に過ぎません。新しい商品を次々と出すことで前の服を着ていたら時代に取り残されてしまう、というイメージ作りをしているのです。

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もちろん、そういったファッション業界の戦略を知ったうえで、ファッショントレンドを楽しみたいという人もいるでしょうし、僕はそういった楽しみ方を否定しません。ですが、そんなことはファッションマニアに任せておけば充分。一般の人が付き合う義理などありません。

 

高価なブランドものやデザイナーものだけがファッションのゴールではない

また、高価なブランドものやデザイナーものこそがみんなが目指すべきファッションのゴールという価値観も依然として根強いように感じられます。

当然、ブランドものやデザイナーものの多くは高価であるだけの価値がありますし、僕もブランドものやデザイナーものを持っていない訳ではありません。

ですが、ブランドものやデザイナーものがファッションの正解ということでは絶対にないと思います。ブランドものやデザイナーものでなくても、素晴らしい商品はたくさんあります。

最近はそういった考え方も一般的になり、ユニクロに代表される低価格ブランドの商品の良さも取り上げられるようになりましたが、それでもあくまで低価格商品は高価な商品の代わりとして取り上げられており、やはりゴールはブランドものやデザイナーものであり、ブランドものやデザイナーものを持っている人こそがファッション上級者である、というような価値観の人が特にファッション業界ではまだまだ多いようです。

ですが、ファッションのゴールはブランドものやデザイナーものだけではありません。高価商品の代替ではない、低価格商品しか持ち得ない良さがもたくさん存在します。し、ブランドものやデザイナーものを持っている人だけがファッション上級者という訳では決してありません

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 自分の「好き」が自分をつくる

これまで、ファッションを選ぶときの基準はトレンドだったりブランドだったりしました。ですが、本書で僕は「自分の好き」を基準にした服の選び方をご紹介しています。

「結局、男の服は普通がいい」のもう1つのテーマが「自分の「好き」が自分をつくる」。「好き」はなんでも構いません。音楽やスポーツといった比較的ファッションとゆかりの深い事柄だけでなく、アニメ作品などでも服を選ぶ基準になります。

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ファッションの多様性を伝えたい

料理の「和食」や「イタリアン」と同じように、ファッションにもジャンルがあります。ジャンルの存在を知っていれば、買い物の失敗も少なくなりますし、コーディネートに悩むこともなくなります

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既存のファッションメディアやファッションインフルエンサーは自分が得意とするファッションのジャンルだけを取り扱っています。そして、そのなかでも自分が格好良いと思うファッションだけを紹介しています。ですので、そうやって紹介されるファッションは非常に狭い分野に限定されることがほとんどです。料理に例えると、「イタリアン」という特定の料理ジャンルのなかの、さらに自分が美味しいと思うペペロンチーノというメニューだけを紹介しているようなものです。とはいえ、もちろんそれはそれで意味があることですし、僕はそれを批判するつもりはありません。

 

ファッションは自由である

ファッションは自由です。そして、ファッションの多様性はファッションが自由であることの現れです。ですが、ファッションの多様性にスポットが当てられることはこれまでほとんどなかったと思います。

「結局、男の服は普通がいい」では僕が格好良いと思うファッションがどんなものなのかなどという話は全く登場していません。「結局、男の服は普通がいい」では、ファッションには多様性があることと、その多様性を存分に楽しみながらも効率的な服の選び方をご紹介しています。

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「結局、男の服は普通がいい」ひとりでも多くの方の服選びがかんたんに、自分らしくなればと心から願っています。

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