山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ワークマンでアウトドアを快適に。5月のキャンプで役立ったウェア3選。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。

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ゴールデンウィークに船橋市青少年キャンプ場でキャンプをしてきました。

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そのときに使用したワークマンのテント、タープ、寝袋、チェアはこちらの記事でレビューしています。

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今回は、キャンプに持って行って良かった服についてご紹介します。

 
 
 
 
 
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軽くて疲れにくい「リペアテック超軽量シェフパンツ」

↑のインスタグラムの画像で着ているパンツは、ワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量シェフパンツ」

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今回のキャンプは1泊。初日の夕方にキャンプ近くのスパに行く予定だったので、持って行った着替えは1組だけでした。

また、キャンプには車で行ったので、荷物の量にはある程度余裕はあったのですが、どんなときも荷物は少ないほうがいいものです。

そんなとき、「リペアテック超軽量シェフパンツ」の軽さとコンパクトさは本当に重宝します

↑のレビュー記事でもご紹介していますが、LLサイズの実測値で209.5グラム

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そして、エッグシステムで超コンパクトにまとめられます。

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軽さが活きるのは荷造りのときだけではありません。

当たり前ですが、子供たちと行くキャンプでは行動が非常にアクティブになります。

今回もアスレチックで遊んだり、林の中を散策したり、広場で鬼ごっこをしたりとかなり体を動かしました。

42歳にもなると、ちょっと子供たちと遊んだだけですぐに疲れてしまい、夕方くらいには眠くなったりしてしまうこともあるので、日中の行動でいかに疲れを貯めないかが、重要になりますが、

そんなとき、「リペアテック超軽量シェフパンツ」のように服が動きやすくて軽いと確実に疲れにくくなります

また、「リペアテック超軽量シェフパンツ」は引き裂きにも強い生地が用いられているので、木立の中なんかにも気兼ねなく入って行けますし、撥水加工が施されているので汚れも気にならないので、アウトドア遊びにはもってこい。

workman.jp

最近、「リペアテック超軽量シェフパンツ」は僕の部屋着兼保育園送迎着として不動の地位を築いており、今は手持ちの3着をずっとローテーションしている状態です。

それに加え、今後はアウトドア&トラベルウェアとしても大活躍してくれそうです。

 

コンパクトで暖かい「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」

今回のキャンプで意外だったのが、夜の気温の低さ

当然事前に天気予報をチェックして、ある程度は準備をしていました。

一泊ということもあり、シャツは1枚でいいかなと思ったので、メインは上掲インスタグラムでも着用しているポロ・ラルフローレンのツイル素材のシャツ

生地が分厚くて頑丈なので、子供に引っ張られたりしても平気です。

そして、その上には冬場の部屋着として着用している、90年代のヴィンテージモンベルのフリースジャケット。

そして、もしものとき用に持って行ったのが、ワークマン×山田耕史「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」です。

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こちらは2021年秋冬製品。天然ダウンと吸湿発熱綿をブレンドした、機能中綿。

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暖かいだけでなく、気軽に洗えるので汚れが気になるキャンプにはもってこい。

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そして、裏面は体温を反射するブラックアルミプリントが施されています。

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しかも、付属のポーチにコンパクトにしまえるので、荷物容量の削減にもなります。

 

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この冬から春にかけては、ウォーキングでもかなりヘビーローテションした一着でした。

冬場に運動する場合、普通のダウンジャケットだとすぐに暑くなってしまいますし、フリースジャケットなんかだとちょっと寒い。そんなとき、この「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」だとちょうど良い暖かさをキープできますし、軽くて動きやすいので、かなり重宝しました。

ちなみに、ウォーキングのときによく穿いているパンツは、既にご紹介した「リペアテック超軽量シェフパンツ」です。

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おそらく、ポロ・ラルフローレンのシャツにヴィンテージモンベルのフリースジャケット、そしてその上にこの「洗えるフュージョンダウン REPAIR TECH シームレスミドルジャケット」を羽織れば、ちょうど良い塩梅だったはずです。

「はず」と言うのは、僕は着られなかったから。

一緒に行っていた友人家族のママが寒いと言うので、一晩中貸し出すことになりました。

多少寒いかな?というくらいで我慢できないようなレベルでもなかったので。

まぁとにかく役に立ったので、良しとしましょう。

 

寒い夜も暑い昼も快適に過ごせる「メリノウール 長袖丸首シャツ」

最後はこちら。ワークマン「メリノウール 長袖丸首シャツ」です。こちらも2021年秋冬製品で、現在は販売されていません。

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ワークマンオンラインストアブログ メリノウール100%!メリノウール長袖丸首シャツ

こちら、↓の記事でもご紹介したように、薄くて軽いのに暖かいので、冬のインナーとして大活躍してくれました。

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一冬ガンガンにヘビーローテションしてもヘタれず、↑の記事で懸念していた袖口の伸びもほとんどなかったので、次の冬にも着ようと春になってからはクローゼットにしまっておいたのですが、キャンプの夜の冷え対策として持って行ったらこれがドンピシャの起用で、前述の通りダウンジャケットを貸し出してもある程度快適に過ごせました。

翌日。

アンデルセン公園は急遽キャンセルになり、平和の森公園のアスレチックで遊ぶことになりました。

僕の服装は昨日と同じ。「メリノウール 長袖丸首シャツ」の上にポロ・ラルフローレンのツイルシャツを羽織っていました。

アスレチックで遊び始めてかなり時間が経ったときに気付いたことが、こちら↓。

そう、「メリノウール 長袖丸首シャツ」は寒い夜でも暑い昼でも快適に過ごせていたことに気付いたのです。

ウールには、寒い日には身体を温かく、暑い日には涼しく保つという特性があります。

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ですので、パタゴニアやモンベルなどの本格派のアウトドアブランドではウール素材のインナーが展開されていますし、当ブログでも以前ご紹介したスマートウールのような、ウール素材アイテム専門のブランドも存在します。

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また、ウールには肌に優しいというメリットもあります。

ワークマンの「メリノウール 長袖丸首シャツ」も、ユニクロと同じく繊維径19.5μmのスーパーエクストラファインメリノ。最初はチクチクしますが、数回洗うと肌の弱い僕でも快適に着られるようになりました。

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またキャンプするので他のアイテムもレビューします

今月末には神奈川県の西丹沢でのキャンプを予定しています。

テントやタープといったキャンプギア類はさすがに今回と同じものを持って行きますが、ウェアは他のものも持って行こうかと思っています。

西丹沢ではバーベキューをするつもりなので、ワークマン×山田耕史のフレイムテックシリーズが試せるかもしれません。

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キャンプはワークマンの機能性が発揮できる最高の舞台

今後も色々なところにキャンプに行って、共同開発に活かせたらと思っています。