
昨年開催された2021年秋冬ワークマン過酷ファッションショーでも大きくフューチャーされた、防融加工フレイムテック。


既に当ブログでもご紹介した通り、2022年春夏製品でもフレイムテックが用いられたワークマン×山田耕史共同開発製品が発売されています。
雨対策が充実したマウンテンパーカ
そして、2022年春夏のフレイムテックシリーズのもう1つが、今回ご紹介する「フレイムテックマウンテンレインパーカー」です。当然、ワークマン×山田耕史共同開発製品らしく、シンプルでベーシックなデザイン。

マウンテン「レイン」パーカーと銘打たれているだけあり、雨対策が充実したマウンテンパーカです。

雨が顔に当たらないように、折り畳まれているフードのひさし部分を広げることが可能になっています。

マウンテンパーカらしく、襟元にはクラシックな豚鼻(紐を固定するためのディテール)が備えられています。

同じくマウンテンパーカらしいディテールである、両裾のフラップポケット。

フラップはスナップボタンで留められるので、風が強いときでもはためかず、雨も侵入しにくくなります。

多数の隠し機能ディテール
「フレイムテックマウンテンレインパーカー」のデザインはシンプルですが、ワークマンらしい機能ディテールの数々が密かに備えられています。
まず、裾のフラップポケットの右側にはツールポケットが隠されています。キャンプのときのペグやハンマーなどを入れるのに最適です。

また、胸たあたりにある切り替えにはジップポケットが隠されています。

こちらのポケットはスマートフォンを入れるのに最適です。後述しますが、「フレイムテックマウンテンレインパーカー」は防水仕様なので雨の日も安心です。

袖口はマジックテープで調節可能。

フロントはジップとスナップボタンの2通りで留められるようになっています。ジップは雨水の侵入を防ぐ止水ジップが採用されているだけでなく、ジップの下には水が入りにくいよう生地が重ねられています。

裏側にも収納がたっぷり
裏側にも充実の収納が。フロントの右裏側には内ポケット。

両裾には大容量のポケットが備えられています。500mlのペットボトルが3本も入る大きさです。

裾はスピンドルで絞れるようになっており、雨風の侵入を防ぎます。

背面もシンプルなデザイン。

フレイムテック&防水透湿
当然、生地には防融加工であるフレイムテック加工生地が用いられており、焚き火や花火などの火の粉が飛んでも穴が空きにくくなっています。

それだけでなく、防水透湿性にも優れているというハイブリッド仕様。キャンプなどのアウトドアだけでなく、日常生活でのレインウェアとしても活躍してくれるでしょう。

着用例
かなりゆったりしたシルエットです。僕(176cm65kg)がLLサイズを着ると、イマドキなゆる感のある雰囲気が出ます。

合わせているパンツは、早速ヘビーローテションしているワークマン×山田耕史「リペアテック超軽量シェフパンツ」。

フードは大きめ。

で、こちらは更にひさしを伸ばした状態です。これなら自転車に乗っているときに雨が降ってきても、顔が濡れにくいでしょう。

集合!フレイムテック3兄弟
最初にご紹介した通り、2022年春夏では「フレイムテックマウンテンレインパーカー」以外に同じフレイムテック加工生地が用いられた「フレイムテックアウトドアワークベスト」と「フレイムテックアウトドアワークパンツ」が発売されています。
せっかくなので、このフレイムテック3兄弟を全部まとめて着用してみました。

かなりのガチ感。

何かしらの特殊部隊のような雰囲気すら出ています笑。

お値段3,900円(税込)
「フレイムテックマウンテンレインパーカー」のお値段は3,900円(税込)。

2022年春夏のワークマン×山田耕史共同開発製品では、同じくレインウェアとして活用できる「ソロテックス バッグインレインコート」も展開されています。
カジュアルな雰囲気の「フレイムテックマウンテンレインパーカー」に対し、「ソロテックス バッグインレインコート」はソリッドな印象。好みや手持ちの服に合わせて選んでみて下さい。

「フレイムテックマウンテンレインパーカー」は今回ご紹介したフレイムカーキ、そしてフレイムイエロー、フレイムブラウン、フレイムネイビーの4色展開。既に多くのお店で発売されている筈ですので、気になった方はお早めに。
同じフレイムテック生地のマウンテンパーカも発売されていました。
— 山田耕史 書籍「結局、男の服は普通がいい」発売中 (@yamada0221) 2022年2月23日
機能性もさることながら、イマドキなゆったりシルエットもいい感じです。
防水透湿性もあるので、ちょっとしたレインウェアとしても使えます。 pic.twitter.com/xe2i16USiS