山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

ソニーデザインイベントで見た'80sデザインの素晴らしさ。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史(@yamada0221)です。
f:id:yamada0221:20181113133451p:plain LINE@:ブログをチェックするのが面倒な人へ。金曜日にその週の更新をあなたのLINEにお知らせします。

初の書籍 「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」発売中!

f:id:yamada0221:20200309113250j:plain

商品ページ:Amazon楽天ブックスヨドバシドットコム

 




銀座のソニービルで今週末まで開催されているデザインイベント、
Sony Design: Making Modern ~原型づくりへの挑戦~|ソニービル 8F OPUS

に行ってきました。
前は何度も通っているのですが、ソニービルに入るのは初めて。エレベーターのボタンがいきなりスタイリッシュでした。

イベントで展示されていたのは今までのソニーを代表する素晴らしいデザインのプロダクト。展示数は多くはありませんが、見応えは充分ありました。展示は年代別になっています。

・シンプルでクリーンな印象の'70s

デザイン黎明期、という感じ。金属の素材感が良いですね。



・ポップな'80s

私の大好きな'80sデザイン。1980年生まれの私にとって'80sデザインがデザインの原体験になっているのでしょうか。この辺りの相関関係、今後じっくり考えたいと思います。とにかく好きですね。色も形も素材感もフォントも。

















・スタイリッシュな'90s

'90sになるとかなり洗練された印象。今のソニーデザインに繋がるものが生まれたのが'90sなのかなと感じました。




・'90sの延長線上?'00s

'00sは展示数が少なかったイマイチ雰囲気が掴めませんでした。'90sの延長線、という感じでしょうか。

・そして今

'10sの展示も少数。


ゲームをしない私はここで初めてPlayStation4のデザインを見ましたが、

結構格好良いんですね。あまり風向きは良くないソニーですが、これだけ素晴らしいデザインを生み出してきているので今後も格好良いプロダクトを作ってもらえたらなーと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました!