山田耕史のファッションブログ

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オシャレな一般ピーポーってどんな感じ?WEARの一般人フォロワートップ10を調べてみた。

こんにちは。兼業主夫/ファッションアナリスト/ワークマン公認アンバサダーの山田耕史​(@yamada0221)です。

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先日エントリした

山田耕史のファッションブログ: WEARのメンズ、レディスのフォロワー数トップ10を調べてみた。

について、

日本ファッションブログ界の巨人、Elasticさんからこんなツィートをいただきました。



よし、じゃあいっちょやったりますか!

という事で。

非ファッション業界人限定

一般人WEARフォロワー数ランキングトップ10


です。




非ファッション業界人、という事で

先日のエントリでも紹介したように

有名人に付いている「WEAR」マーク、



ショップスタッフに付いている「STAFF」マーク


これらが付いていない人の中で

自己紹介文の中にファッション業界人(美容師も含めました)である事が

伺えない人のみのランキングとなっています。

まぁ自己紹介には書いていないだけで実はショップスタッフ、

っていう人もいると思いますけどね。


さて、ランキングー。

ではまずメンズから。

1位

https://wear.jp/iz/








2位

https://wear.jp/bcal0926/








3位

https://wear.jp/paaay/








4位

https://wear.jp/mwmw1220/








5位

https://wear.jp/yoperi/








6位

https://wear.jp/hirokikanzaki/








7位

https://wear.jp/masyami10/








8位

https://wear.jp/tussi/








9位 

https://wear.jp/takuring/








10位

https://wear.jp/05r038/








年齢層は20代中盤から後半、

ファッションテイストはURBAN RESERCHやBEAMSあたりの

キレイ目アメカジみたいな感じが中心ですかね。

ビーニー率が凄いですw


続いてレディスー。

1位

https://wear.jp/himariso/








2位

https://wear.jp/yuki96/









3位

https://wear.jp/chami/








4位

https://wear.jp/naponapo25/








5位

https://wear.jp/mamecome1226/








6位

https://wear.jp/reikokokoko/








7位

https://wear.jp/mami/








8位

https://wear.jp/mizuho0810/








9位

https://wear.jp/dieu8/








10位

https://wear.jp/mama1019/







レディスは総合ランキングで青文字系が強かった影響か、

一般人でも青文字系が強い印象です。

メンズよりも年齢層が幅広く20代中盤から30代中盤が多い感じ。


メンズ、レディス共に10代や20代前半が少ないですね。

一般的に考えて

フォロワーを増やすためには

頻繁にコーディネイトをアップしないといけないでしょうし、

そうなると頻繁なアップに耐えうる服の数も必要でしょう。

そう考えると手持ちの服の数や資金力に勝る

社会人である20代中盤が多くなるのは頷けます。


全体的な印象として

前回まとめた業界人がメインの総合ランキングは

山田耕史のファッションブログ: WEARのメンズ、レディスのフォロワー数トップ10を調べてみた。

業界人らしく着用しているアイテムにはデザイン性が高いものも多く、

キャラクターが強い人が多かったので

なかなかコーディネイトの参考にはならなさそうでしたが、

今回の一般人のコーディネイトは普通の人でも参考に出来そうです。


ZOZOTOWN的には

注目を集めやすい読モやデザイナーなどの業界人を呼び水として

一般人も増やして行きたいのでしょうね。

閲覧する側も業界人をフォローするのはファン的な心理で、

リアルなコーディネイトの参考にするのは一般人、

というような使い分けが出来ているような気がします。



さて、次回はショップスタッフランキングでも作ってみましょうか。

需要ありますかね?w



※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。