山田耕史のファッションブログ

ファッションは生活であり、文化である。

【2023年秋冬】キャンプや旅行でちょこっと羽織る。ワークマン×山田耕史「トラベルシェルウォームジャケット」レビュー。

キャンプのときの荷物のカサが減ってありがたい、パッカブル仕様。 収納袋にアイテムのイラストが描かれているので、「この袋にはどの服が入っているんだっけ?」という時間のロスが防げます。

意外な関連性多数。日本の「政治経済」と「メンズファッション」の歴史。

「日本の政治経済とメンズファッションの歴史」に掲載した各年代がどういった時代だったのかを、参考となる当ブログの過去記事と共にご紹介いきます。

【2023年新作】ハードな現場で愛用されるプロ仕様ワークパンツ。ワークマン×山田耕史「エアロストレッチウォームジョガーパンツ」徹底レビュー。

150%の高ストレッチや、引っ掛かりを防ぐ裾リブ、ジップ付きのポケットは、日常生活をより安心安全で便利にしてくれます。

1989年の「世界の一流品」と、1999年の「ボクたち的ステイタス」。バブル崩壊で変わったファッションの価値観。

1989年と1999年、バブル崩壊を挟んでちょうど10年の「POPEYE」を徹底比較。 「一流」を買い漁っていたバブル景気真っ只中の1989年。 本格的な不景気だった1999年に求められていたのは“ボクたちのカリスマ”でした。

【ワークマンと古着】40代男性の10月の休日ファッション。

11歳、8歳、6歳の子供がいる我が家は、基本的に週末は公園で遊びます。 そのときに着用するのはワークマンと古着。 まず、ワークマンを着るのは機能性が高いから。 軽かったり、ストレッチ性が高かったりと、どれだけ快適に子供たちと遊べるかを重視して選ん…

ファッションは「似合っていないといけない」のだろうか?

「極端な話、似合ってないのも面白い、って思えるくらいなのがファッションってもんじゃなかろうか」と語る、スタイリスト小沢宏さん。 ファッションと「似合う、似合わない」について、じっくりと考えてみました。

【2023年新作】ワークマン史上No.1のラクチンパンツ。ワークマン×山田耕史「エアロストレッチウォームスラックス」徹底レビュー。

ガチワークウェアに求められる機能性はそのままに、デザインをシンプルに。 ビョンビョン伸び縮みする生地で、ワークマン史上最もラクチンなパンツです。(

【2023年秋冬新作】超普通のデザイン。なのに火の粉に強いGジャン。ワークマン×山田耕史「グリーンテック ウォーミーデニムジャンパー」徹底レビュー。

ワークマン×山田耕史「グリーンテック ウォーミーデニムジャンパー」徹底レビュー。 見た目は超普通のGジャン。 なのに、キャンプで嬉しい火の粉に強い防融加工。 本気っぽくないのに高機能な、洒落たアウターです。

【1993年】バブル崩壊後だから生まれた“普通”ファッションと、「裏原系」独自のカルチャーを育んだ「地価の下落」。

1993年「POPEYE」提案の「普通のファッション」は「バブル崩壊」があったからこそ生まれました。 そして「裏原系」が世界を動かすカルチャーになった源泉には「バブル崩壊」による「地価の下落」がありました。

【2023年秋冬新作】キャンプで重宝するイマドキパンツ。ワークマン×山田耕史「グリーンテック ワイドフィットウォーミーデニムパンツ」徹底レビュー。

ストレッチ、UVカット、裏起毛そして火の粉に強いという高機能生地。 スマートフォンが迷子にならない専用ポケット。 穿くだけでイマドキな雰囲気になるゆったりシルエット。

ナンバーナインとお兄系。2006年「FINE BOYS」から振り返る、00年代の日本を席巻したロック系ストリートファッション。

現在アーカイブが高騰する、宮下貴裕によるナンバーナインと、日本中を席巻した渋谷のギャル男ファッション、お兄系。 2006年「FINE BOYS」から見えたのは、この2つの日本独自のストリートファッションでした。

【2023年秋冬新作】キャンプで嬉しい高機能。なのに合わせる服を選ばない。ワークマン×山田耕史「グリーンテック スリムフィットウォーミーデニムパンツ」徹底レビュー。

ワークマン×山田耕史「グリーンテック スリムフィットウォーミーデニムパンツ」徹底レビュー。ストレッチ、UVカット、そして火の粉に強い防融加工が施された、高機能生地。 なのにすっきりとしたシルエット、ミニマムなデザインでどんな服にもマッチします。

【2023年秋冬新作】ジーパンはまだまだ進化する。ワークマン×山田耕史「グリーンテック レギュラーフィットウォーミーデニムパンツ」徹底レビュー。

シンプルでベーシックなデザイン。 カイハラ製デニムは高ストレッチ、防融加工でキャンプで安心&快適。 コインポケットはスマートフォンポケットにアップデート。

00年代の「カッコイイ」を定義したエディ・スリマンと、その末裔の2006年マルイ系・セレオリから考える「大衆化」と「ダサさ」。

目次 今の感覚から最もかけ離れたファッション 大学生がターゲットでマルイ系、セレオリがメインの「FINE BOYS」 “全身でタイトなシルエットを堪能する” 2006年の人気ブランドの今 “4大上品小物”で“ぐーんと差がつく” 人気ブランド、シェラックの今 “タイド…

【2023年秋冬新作】キャンプで便利な機能満載。ワークマン×山田耕史「グリーンテック ウォーミーデニムオーバーオール」徹底レビュー。

カイハラ社製のデニム生地は、高ストレッチ性、UVカット、火の粉に強く、キャンプで便利な一着。 デザインはシンプルでベーシック。日常的なカジュアルウェアとしても着用可能です。